建築、 日常の独り言
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カテゴリ:アウトドア( 125 )

オトナの火遊び

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大概のキャンプ場は直火NG!容認されている場があるが、あまりにも直火跡は無残。
大地へダメージを与えることなく焚火を楽しみたい。焚火台の果たす役割は意義深い。
各メーカーから焚き火台となるアイテムが発売されている。選定に迷った迷った・・・。

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 先ずはスノーピーク社製焚き台が気に入った。焚火だけでなく、多機能で使いたい。
 一生モノ!と思わせるようなタフな造りとステンレス素材。なかなかデザインもイイ!
 折りたたみ収納も簡単だが、一旦火がついたら移動は困難で危険な印象を受ける。
 現在使用しているBBQグリルは約10年使用している。鉄製なので錆と変形が酷い。
 年10回くらい使用。計100回以上は使っていることになる。やはり、もう寿命かっ。


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   オプションが多く必要とされ、逆三角錐下部から火の粉が落ちてしまいそう。
   だからこそ、ベースプレートが必要。また、燃焼のために炭床アイテムも必須。
   全て揃えると、かなりの重量になるだろうか。それに、かなり高価になりそうだ。 

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 BBQも兼ねて焚火を愉しみたい。ニーズを満たすには上記アイテム4点で充分か。
 これだけで予算は3万円超・・・高価になるが、一生モノと思えば安いかっ。でも・・・・
 他にも検討してみる余地はある。ナチュラムやミクシーのSNSで情報集めしながら、
 知人の意見も参考にするが、人それぞれのレビューがあり、かえって迷ってしまった。
 モノには、それぞれの特徴があり、メリットデメリットを踏まえた上での選定が基本。

    調べてみると、色々な商品が見つかった。以下のこんな商品も候補検討。
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   ㊧LOGOS ピラミッドグリル  ㊨Coleman ステンレスファイアープレイス
   ㊧だと、デザインはイイのだが、炭の追加投入のために網をずらす必要がある。
   ㊨は、収納のコンパクトさに課題かっ。車載容量も自宅収納も限られているのだ。

     なにかと評判が良かったのは下記のユニフレーム社製ファイアグリル。
     スノーピーク社製とユニフレーム社製。なんとか、2つの候補まで絞った。
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     なにせ価格が安い。耐久性も良いステンレス製。コンパクト化収納可。
     火がある状態でも、なんとか移動出来そうだし、串刺し魚焼きもできる。
     デザインはスノーピーク社製が絶対にイイ!機能ではユニフレーム社製。
     スノーピーク社製の価格は3万円超に対し、ユニフレーム社製は5千円程度。    
     多くのオプションが必要なスノーピーク。両社共に収納的には殆ど差が無い。
     組み立てはスノーピーク社が簡単。その簡単さが移動を困難にさせている。


       かれこれ2週間くらい、購入にあたり悩みに悩み続けました・・・


    
    ってことで、ユニフレーム社製に決定!先日の奥飛騨キャンプで初使用。
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     安定したファイヤーグリル。重量あるダッチオーブン設置もバッチリ!
     金網を置いたままで炭の追加投入も、火がある状態での移動も出来た。
     組み立ては簡単!楽しみにしていた串刺し魚焼きはサイコーでしたねー♪
     http://sinmyo.exblog.jp/11764436/ ←使用レビュー リンク参照 

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 キャンプでの晩ごはんは早い時間帯からはじめ、就寝までの時間は焚火をする。
 火を見ているだけで気持ちが落ち着き、癒されるとともに、時間がゆっくり流れる感じ。
 火を眺める、ただそれだけのことが気持ちを安らかにし、日常とは異なる時間へと誘う。
 炎の揺らぎには視覚的な温かさがある。太古の昔から人々が火を囲んできたように・・・

  直火禁止が多い現実、このアイテムがあればキャンプが何倍も楽しくなるはず!

f0125091_18222139.gif←リンク 「キャンプ場を探そう!キャンレポお助け隊」 絶賛掲載中
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by sinmyo | 2009-08-22 22:22 | アウトドア | Comments(7)

キャンプ・レポ @奥飛騨

    ずっと前から訪れたかったキャンプ場 「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」
       http://www6.ocn.ne.jp/~ooacp/  リンククリック

    某アウトドア誌で人気ナンバーワンを獲得していることもあって賑わっている。
    予約が混んでいるのとスケジュールが合わず、初めて訪れることが出来た。
    今年は3ヶ月前に予約。8月初旬のはずでしたが、諸事情につきキャンセル。
    当日キャンセルだったので、仕方が無くキャンセル料@5000円が発生・・・
    スタッフの方が親切に応対いただき、日程変更であれば要らないとのこと。
    8月中旬ならサイトⅡに空きが有るという。迷わず奥飛騨へ急遽出動決定!

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    道の駅に併設されているキャンプ場。セキュリティもシッカリされている印象。
   ㊧ 道の駅「上宝」キャンプ場エントランス  ㊨ キャンプ場内からエントランスへ
    
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    公園のように整備され、180サイトもある大規模キャンプ場。本日は満員御礼!
    サイトⅠは狭そうだが、隣との区画がキッチリされているし、炊事場・WCに近い。
    車道と歩道分離され、安全にも配慮されている。ん~、整備され過ぎかっ・・・

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   ㊧河川敷のサイトⅢ、大人数合同ならば良さそう。その分、プライバシーは無い。
   万が一、河川が氾濫したらと思うと危険・・・個人的には遠慮したいサイト群だ。
   ㊨今回利用させていただくサイトⅡから中央部へ。キャンプ場端に位置する。
   中央部から遠いが、炊事場・WCに近いし、プライバシーは充分で不満は無い。

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    全ての各サイトにゴミ箱設置、毎朝回収される。㊨ 花火専用スペース。

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    このキャンプ場が人気ナンバーワンの理由は、温泉露天風呂だ。
    洗い場は無く、脱衣室内にはシャワーブースがある。車で数分走れば、
    迷うくらいに多くの温泉がある。コインランドリーもあり、長期滞在に便利。
    清掃時間帯に誰も居ないのを見はからって、露天風呂内撮影してもうた。 

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   ジェットバッグを装備し、アウトドア仕様セッティングした「パサートヴァリアント」
   運良く、トイレ・炊事場に近いサイトⅡ。河川敷に面しており見晴らしサイコー!

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    木陰に就寝テント・リビングタープを接続設営。決して広くはないが充分だ。

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    大人気の理由のひとつ、子供達誰もが楽しみの温泉プール!夏季無料開放。
    夏も終わり・・・風は秋の気配。長時間水遊びしてると寒くなってきたとか。 

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    温泉プール。思ったより人が少ない。真夏だったら芋洗い状態かっ?

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    最も楽しみにしていた、「岩魚のつかみ捕り」 姉妹対決!勝負の結果は・・・   

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   「ヨッシャー!」と、次女スズが岩魚を鷲掴み!意気込んでいたモモどうしたっ?
   姉妹対決結果は、3vs0 でスズの勝ち!カワイイ顔しながらも性格は男の子だ。

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     捕獲した岩魚は@300円で買取。その場で内臓を撤去していただく。
     持参したステンレス串に挿し、今晩のメインディッシュの準備へ・・・   

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     本日、初めて使用する焚き火台。チャコスタで火起こし (先回ブログ参照)
     炭の遠赤外線輻射熱とステンレス串の伝導熱で、内外から焼き上げる。
     メインディッシュのはずが前菜になってもうた・・・・・待ちきれないのだっ!
     外はパリパリ、中はホクホク、サイコー!焼き魚は、この手法に限りますね。

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     我が家では定番のスモークチキン。今回はスモークサーモンも料理。
     扱い難いと言われる「ダッチオーブン」 シッカリと使いこなしてますよ!

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     キャンプ場に併設されている道の駅で見つけた「飛騨牛 炊き込み飯」
     ギャル曽根ちゃんが、全国ご当地炊き込みご飯で一番に選んだとか・・・
     流石、飛騨牛ブランド&観光地価格。なんと、3~4人前で@1050円!
     
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     ハンゴー炊飯、独特のコゲは美味だね!気になる味はというと「ん~・・・」
     価格と味は釣り合ってないかも・・・まぁ、人それぞれの価値観ってことで。
     アウトドア料理=BBQ・肉でもない。今回は「ブリカマ」を焼いてみた。     
     アラフォー世代になってくると、肉より魚が美味しいと感じるのでありまする。
     子供達にボクの食趣向を付き合わせるのもなんですが、好評でしたわっ。

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     食事も終えた夕暮れ時。車で15分くらいの所に位置する「平湯の森」へ
       http://www.hirayunomori.co.jp/  ←リンククリック     
     とにかく広い露天風呂!なのに、メチャ混雑・・・まるで芋洗い状態・・・
     日焼けした肌には適温なのでしょうが、少々ぬる過ぎでしたね・・・・・・

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     ベースキャンプに戻る途中、大雨がぁぁ~・・・今シーズンキャンプは毎回雨。
     思わぬ来客「カミキリ虫」を発見! それと、招かざる客が去った跡も・・・・(困)
     ネコなのかタヌキなのか、ゴミ箱とリビングタープ内を荒らされてもうたっ。
     テーブルやイスは、獣の足跡で泥だらけに・・・・クーラー内の食材は無事。

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     子供達が寝静まった後は、焚き火を眺めながら、ボ~ッと独りの時間。
     抱えているプロジェクトから将来の夢、子供達のことetc、と深く考え事・・・・
     工事現場から失敬してきた薪が無くなり、火が尽きたのを確認して就寝zzz

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   キャンプへ出かけると必ず夜明けと共に目が覚める。早朝は最も好きな時間帯。
   濃い目のホットコーヒーを嗜む。山間部の夜明けは遅く、徐々に陽が昇ってきた。
   出来ることから撤収の準備。昨晩の雨でタープやテントの乾燥が面倒だな・・・・。
   早めにテント解体し、河川敷のり面で干す。なんだかんだ撤収に一時間も要した。


   日常から一時離れるキャンプは、家族のコミュニケーションを深める貴重な時間。
   家族で協力しながらの設営、食事の準備、後片付け等は、何かと大変ですが、
   子供達が率先して手伝いをしようとするなど、普段とは違う表情が見られます。
   
   また、誰もが享受できる光や風は、時の流れと共に自然の旋律を与えて已まない。
   自然のデリケートな動きと、時の移り変わりの動きをカラダで感じたいものである。
   目線の先には拡がる河川敷と山林。木々の緑を感じる空間は素晴しく気持ちいい。
   そんな自然との臨界線を五感で感じるからこそ、キャンプはやめられない・・・

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by sinmyo | 2009-08-20 00:00 | アウトドア | Comments(8)

チャコスタ

   存在は知ってましたが、こんなに便利なアイテムとは思わなかったチャコスタ、
   古今東西、アウトドア&BBQで炭の火起こしで苦労される方は多いですね。
   多量の着火材・トーチバーナーを過剰使用して着火している現実でしょうか。
   ボク的には木炭火起こしテクニックに、それなりに自信があったのですけども、
   チャコスタには、今まで何をやっていたんだろう・・・と実感させられましたっ(^^:)

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   初めてのチャコスタ。ダッチオーブンプレヒートがてらに火起こしセッティング。
   輝かしい新品SUS。錆びの心配も無く、しっかりとした造りで耐久性GOOD!

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   着火材は豆炭1個と切り裂いた牛乳パックのみ。炭と消し炭を混合し詰め込む。
   牛乳パックは、ロウのような成分でコーティングされてるので理想的な着火材。
   挿入穴からトーチバーナー火炎放射。着火材の点火確認次第、火炎放射終了。
   そのまま放置プレイです・・・十分も経たないうちに、木炭は真っ赤に燃え上がった。
      
   これまで火起こしには15分くらいかかっていた。このセッティングでは約5分。
   多量のガスを燃焼させて、どれだけトーチバーナー火炎噴射してただろうかっ・・・
   チャコスタを使用したことで、トーチバーナー火炎噴射は数秒程度で済んだ。
   また、ある程度火がついた時点からの、空気を送り込む労力も大変でしたね。
   もう、無駄な燃料や時間はかからない。その分、料理に手間をかけられるのだ。

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     折りたたむと、薄っぺらいコンパクトなサイズになるSUS製チャコスタ。
     ナゼ、今まで使っていなかったのか?と自責の念を感じてしまうくらい、
     超便利でオススメなアイテムなのでありまする。是非、お試しあれ!

     皆様は、どんな炭を使用してますか?ボクは、少々高価ですが国産ナラ炭。
     スーパーやホームセンターだと、とても安価な木炭が販売されてますよね。
     それらは、東南アジアでマングローブを伐採して造られているモノだそうな。
     簡単に火がつきますが、火持ちはしない。だから、多量の炭を消費してしまう。
     マングローブは二酸化炭素→酸素へ替える能力が最も高い樹木だという。
     無駄な燃料や炭を使用しないで、こんなところにもエコを考えてみましょう。
     小さな事ですが、そんな観点でアウトドアを愉しむのもいかがでしょうか。

      http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=442471
     ↑ 上記 リンククリック チャコスタ¥4600 ミニサイズ¥3400もあります。
     少人数や家庭でのBBQだったら、ミニサイズで充分に満足でしょうね。
     ダッチオーブンを使用される方はレギュラーサイズチャコスタがオススメ 034.gif

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by sinmyo | 2009-08-16 16:16 | アウトドア | Comments(6)

クルージング

     従兄弟、義兄と大勢のアラフォー世代が集ってのディキャンプ。
     場所は雨晴マリーナ!砂浜の延長線にあってか、プチリゾート気分!
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  天気予報は雨なのに、誰が晴れオトコ&晴れオンナなのか?時折陽が差す曇天。
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  マリーナから雨晴沖へ出撃!クルージングを楽しんだ後はフィッシングのはずが・・・
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    義経岩。源義経が奥州へ落ちのびる途中、雨の晴れるのを待ったという岩。
    地名「雨晴」の由来ともなっているそうな。 「義経岩」 ←リンククリック
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     遠くには建設中の「新湊大橋」が見える。 富山のベイブリッジですわっ。
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       釣りを始めるが、雲行きが怪しく、潮の流れが変化してきたようだ。 
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      グッと気温が下がり、雨脚が強くなってきた/// あえなく退散判断。
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      視界がエライことに・・・雨晴マリーナ入港直前。ナイス判断でしたっ。
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       設備が整い、管理されているマリーナ。こんなふうに船を陸揚げ。
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     ディキャンプ場に戻るも、激しい雨でキャンプ道具一式は悲惨な状態に・・・
     折角の機会が雨で残念な結末・・・近日中、同メンバーでリベンジを誓った。

      中国地方や九州北部の豪雨被害が大変な事になっている・・・。
      被災地の皆様、このような時こそ元気を出して、励まし合い頑張って!
      一日も早くもとの生活に戻られることをお祈り申し上げます。

    いつになったら梅雨が明けるのか?1993年の気候パターンと似ているという。
    1993年といえば、日本のコメが不作で、タイ産コメが市場に出回っていた年。
    「1993~♪ 恋をした~・・・♪」 classの「夏の日の1993」って曲があったなぁ。 
 
     ゲリラ豪雨水害。異常気象は、もう対岸の火事じゃないっすよ008.gif
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by sinmyo | 2009-07-27 12:12 | アウトドア | Comments(2)

くう・ねる・あそぶ

日々のしがらみから開放された非日常空間。最もストレス解消できる時間である。
食う・寝る・遊ぶ」、神が人に与えたシンプルな楽しみ。「呑む」も追記かっ(笑)
大雨洪水注意報発令中っていうのに、キャンプ強行突破・・・遭難するわけないしね。
世間は3連休。二ヶ月前に予約した時点でオートキャンプサイトは残り1だったのです。
チビ達が楽しみにしてきただけにキャンセルしたくない。雨天中キャンプも経験かっ?

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  キャンプだけのために、キャリアとジェットバッグ取付。僅か約15分の作業。
  キャリアだけで5%燃費悪化、ジェットバッグ取付で更に10%燃費悪化(経験談)
  だからこそ、必要以外は取り外してます。付けっぱなしの方、要注意ですぞ!
  エコの観点で、ガソリン代節約の為に必要以外は取り外しておきましょう。

  このジェットバッグには、リビングタープ・大型ドームテント・椅子4脚収納可能。

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     晴れ間に慌ててテント設営。リビングタープと就寝用テントを隣接。  
     テーブルとツーバーナーキッチンをセットし、アウトドアLDK完成。
     セッティング終了と同時に大きな雨が・・・・・今更戻れない(汗)

    楽しみにしていたアスレチックをあきらめ、トランプと読書タイム。
    4時過ぎから火を起こし、やわやわと晩御飯の仕度。もちろんボクが作る!

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   メニューは、チビ達の好物であるスモークチキンと野菜スープ、ごはん。
   手間のかかるスモークチキン。ダッヂオーブン上火次第でパリパリホクホクに。
   成功したスモークチキンに対し、ハンゴー炊飯は失敗・・・密かにコゲも美味なのだ。

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  みなさん、残り炭どうしてますか? 炭を扱う際のオススメアイテム「火消し瓶」 
  水かけて火消して、燃えるゴミとして捨てられるのでしょうか?それではダメダメ!
  燃え盛りの炭でも火消し瓶に入れて蓋を閉じると、酸欠状態になって直ぐに鎮火。
  その使用済みの炭は再使用可能なのであります。それがまた超・便利なのだ!
  「消し炭」は、未使用炭と比べ物にならないくらい簡単に火起こしできるのですよ。
  折角、手間かけて火起こしした炭、使えるのに捨てるなんてもったいないですね・・・。
  
  気温が低く雨天のせいか、メインイベントであるカブトムシ&クワガタ捕獲は惨敗・・・
  夕食後は近くの温泉へ。その後は何もすることもなく、ひたすら寝るとしますzzz
   
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   昨晩から雨、気温は17度くらいか。一応のため持参してきたシュラフが役立つ。
   夜明けと同時に目覚め。早朝のカブトムシ&クワガタ捕獲も収穫ゼロ・・・(残念)
   静かな雨天の朝。小一時間の読書と珈琲タイム後に朝食のパンづくり開始。
   溶かしバターと牛乳でコネコネしたパン生地を約30分間自然発酵させる。
  
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  昨晩使用した「消し炭」を上火用に。ビーチボール用空気入れも必須アイテム。
  豆炭1個を着火材に使用。空気をしっかり送り込み、約2分で火起こしできた。
  昨晩スモークに使用したダッヂオーブン。パンに臭いが付かないように完全洗浄。 
  洗浄後はオリーブオイルでシーズニング。直ぐ錆びてしまう扱い難い鉄鍋なのである。  

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     上火を強く下火弱で約30分焼く。山ぶどうレーズンパンの完成!
     これぞ正しい焼きたてのパン!プロ顔負けの絶品なのでありまする。

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    ウリン材ウッドデッキ展望台より。旧・細入村全景と公園全体を望む。
    昨年は写真中央部分にある赤い橋付近で夜間、カブトムシ捕獲成功した。   

    割山森林公園天湖森 http://www.tenkomori.info/  ←左記リンク
    雨のため、キャンセルがあったのだろうか。いくつかのサイトが空いていた。
    富山で最も施設が整ったキャンプ場。整い過ぎでマニアのボクには物足りない。
    ビギナーでも、小さなお子様連れでも充分に楽しめるキャンプ場ですよ。

    我が家では定番化しているキャンプ場となっております。下記リンク参照
     ● 昨年のキャンプレポ    http://sinmyo.exblog.jp/8770681/    
     ●一昨年のキャンプレポ  http://sinmyo.exblog.jp/6056675/

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    チェックアウトギリギリまで様子を見るが、結局は小雨の中での撤収作業。
    濡れたままだとカビてしまうため、帰宅後はテント一式を干す羽目に・・・・(汗)

来週は親族とディキャンプ、再来週は奥飛騨キャンプ場へ。アウトドアウィークはつづく・・・

f0125091_18222139.gif←リンク 「キャンプ場を探そう!キャンレポお助け隊」 絶賛掲載中
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by sinmyo | 2009-07-21 07:07 | アウトドア | Comments(4)

キャンプ2008 in 閑乗寺高原

  キャンプ2008 in 閑乗寺高原!のはずが、日帰りディキャンプになってもうた。
  近所の友人ファミリーと出掛け、自分達だけが泊まりのつもりでしたがー・・・(残念)

    閑乗寺高原夢木香村 ←左記クリック どちらも参照
      閑乗寺高原 ←左記クリック どちらも参照

  砺波から車で15分、南砺市の山間部に位置する閑乗寺は小規模なリゾート施設?  
  冬はスキー場(ボクだったら数秒ダウンヒル) テニスコート、キャンプ、遊具等がある。
  公園という感じで、小さなお子様連れには充分でしょう。かなりマニアックかもー。
   近くには庄川温泉郷、商業施設もあり、車で3分離れた「道の駅」には銭湯もある。
  日帰りディキャンプは無料、泊まりでもテント1張り¥300円の激安キャンプ場!
  
  砺波市と南砺市境に位置する。それぞれの自治体管轄によるキャンプ場が2つ。
  今回は南砺市側のキャンプ場を利用。砺波市側の「夢木香村」は見晴らしがイイ!

  9月の連休、メジャーなキャンプ場は、どこもかしこも予約でいっぱい・・・
  仕事の状況次第の連休ということで、当日行き当たりばったりの計画でした。
  しかし、予約もせずに訪れたところ・・・本日NG! カブスカウト御一行様が大勢・・・
  運良くディキャンプエリアは空きがあったので、遊具や水遊び場横にセッティング。
  まだまだ残暑。子供達は水遊びに夢中!夕方になると涼しくなり満月が美しかった。
  ちょうど、中秋の名月の季節かー。月見団子と粋に楽しみたかったですなー(笑)

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      とても小さなゲレンデ、いざ登るとなるとキツイ・・・みんな登った。

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      遊具と水遊び場、子供達の様子が見えやすい位置でよかったー。
      些細な事ですけども、小さな子供連れファミリーには重要なことです。
      公園、キャンプ場、管理施設は、イイ位置にレイアウトされてます。

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      ディキャンプエリア。既設屋根があり、タープをセットせずに済んだ。
      メニューはサンマ焼きとケンチン汁、定番のダッチオーブンでパン焼き!
      30代後半になると、ジューシーな肉よりも、魚に偏ってきてましたよ。

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      キャンプエリアを散策。共同炊事場は2つ、トイレも近くてキレイ。
      こんなに管理が行き届いているのに、1泊¥300円は激安ですよ。
      サイトに面する道路は狭く、車の通行は少ないので落ち着きがある。
      大規模なキャンプ場は、人が多い分だけ賑やかで、便利かもしれませんが、
      自然の中で、静かでスローな場所でキャンプしたい方にオススメですね。

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      上記画像はサイトマップ。オートキャンプサイトは10しかありません。
      次回訪れる際は、キッチリ予約しなければならないなー008.gif

   近くには「魔法の水」が湧く名水場がありますよ!←昨年5月ブログ記事参照
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by sinmyo | 2008-09-15 15:15 | アウトドア | Comments(2)

仕事にならないので・・・

先月末から仕事場の改装工事着工。今日は土間ハツリ工程となる。
ハツリは騒音と振動は仕方が無い・・・日中は煩くて仕事にならないので現実逃避に。
自転車で3キロ程離れた業者へ打合せに出向いたついでに、久々のポタリング。

9月中旬には連休が取れそうなので、どこのキャンプ場にしようかと悩んでいた。
ふと思いついたのは、「桜が池キャンプ場」 ネットで検索しても情報が少な過ぎる。
自分の目で確かめてからということで、下見ついでのポタリングとなった。
自宅との往復45km、寄り道したので計50km。涼しくなったし程好い気分転換かっ。

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     向かう先の雲行きが怪しい・・・やはり雨に遭う。走行には厳しい大雨だ。
     延々と続く心臓破りの昇り坂。なかなか雨を凌ぐ場が見つからない。
     ズブ濡れになりながら走る走る・・・ようやく、寺の門で30分の休憩と雨宿り・・・

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      最大の難関である昇り坂を越えて、桜が池に到着。
      たくさんの子供用遊具がある。オールシーズンソリ遊びetc
      子供遊具の種類と多さでは県内有数の公園ですよ。

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     大きな貯水池。フナやワカサギの釣り場としても有名な場だ。
     池の周りは、周回できる道が整備されており、散策は気持ち良さそう。

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     池の周りをユックリポタリング。雨上がりの爽やかな風が気持ちイイ!
     こんな非日常を感じるスポットが近くにあるなんて幸せな事だね。

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     目当てのキャンプ場を発見!車は炊事場に駐車すればいいかっ・・・
     しかし、とてもクラシカルな炊事場。オートキャンプとはいかないな。
     階段を昇っていく。地面は水はけの悪い赤土粘土だ。滑る滑る・・・

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     キャンプ場内へは、車から少々歩く。トイレが遠いのは気になる。
     コンロがあるけども、使用された形跡が無い・・・ツル系雑草でイッパイ。
     水はけが悪く、水溜りだらけ・・・それに水平ではなく、テント就寝はキツィ。
     湖畔でのディキャンプってことならば、とても良さそうな環境だ。
     キャンプって言うより、野営といった表現が妥当かっ。マニア向けだー。
     きっと、妻が満足するには程遠いので、今回は見送りに決定!
     マニアックな友人とのキャンプだったら、充分過ぎですがね・・・

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         約1ヶ月前に南砺市を襲った豪雨。水芭蕉群が壊滅状態・・・

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         水田の畦が崩れ、電柱が倒れそうだ。未だ復旧していない・・・

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        スケボーやBMXがチャレンジできる施設が整っている。
        天気のイイ週末には、楽しむ若者で賑わっているらしい。

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         とてもエキサイティングで巨大なハーフパイプも完備。
         もしボクが15歳若かったら、チャレンジしてただろうかっ・・・

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        フリークライミング!全国からツワモノが集まるそうだ。
        高所恐怖症の自分には不可能な遊びですな~・・・
        先月には名古屋まで開通した東海北陸道、桜が池PAから見えますよ。

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        桜が池案内板。ホテルも隣接し、温泉施設が大評判です。

     スローペースながらも往復4時間弱のポダリングはサイコーでした。
     これから涼しくなっていく秋。スノボトレーニングも兼ねて、機会が増えそう。
     クルマでは早く過ぎ去る風景も、自転車では季節と風をカラダで感じる。
     そんな自然との臨界線を五感で感じるからこそ、ポダリングはやめられない・・・
     
     気になる体重は昨日より-2kg!ビールはグッとガマンしてプチメタボ脱出だ!
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by sinmyo | 2008-09-02 19:19 | アウトドア | Comments(4)

キャンプ2008 in 能登島WEランド

   またまたキャンプ!今回はチョット遠出で、能登島家族旅行村WEランド
   初めて訪れるキャンプ場であり、事前の情報収集はバッチリしてきた。
   11時チェックインで、サイトは早い者勝ち!早めに到着のつもりでしたがー。
   自宅出発から約10分経つも、楽しいお出かけなのに車内はボクも妻も無言状態。
   そう、二人とも忘れ物が無いかどうか考えていたのだった。やっぱり・・・・忘れ物。
   事前に下ごしらえした食材を忘れてしまい、戻る事に・・・(往復分ロスタイム20分)
   
   自宅@砺波出発→高岡IC→氷見IC(能越道暫定無料)→羽咋→七尾→能登島
   所要時間は約2時間弱。予定より少々遅れましたが、11時過ぎにチェックイン。

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      管理棟と風車、この近辺に電源有サイトとBBQ場がある。
      迷わず西陽がキレイに見える海沿いのサイト群へ直行!そう早い者勝ち。
      炊事場・WCが近くて、ブランコがあって、木陰があるところ・・・探す探す。
      良さそうなサイトは殆どアウト・・・WEランドは連泊者が多いようだ。
      大きな木とブランコがある不便そうだが広いサイト発見!迷わずキープ。

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       取り急ぎリビングタープのみ設置し、ランチタイムの準備。
       事前に下ごしらえした生地を持参。ダッチオーブンでピザ焼き。
       自慢じゃありませんが、ナカナカイケテマス!美味しい!

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      ランチ後に崖を下りていく。入り江なので波は穏やか。
      ゴツゴツとした尖った岩場なので足元が悪い。裸足は危険です。
      遊泳禁止なので水着は持参せず。そのうちパンツ一丁で水遊び!
      ボクも童心に戻って水遊び。娘達のこんなシーンは、あと数年かっ・・・・
            
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      波打ち際には打ち上げられたゴミがありましたが、とても水はキレイ!
      小魚、ヤドカリ、ヒトデ、貝などの生物が多く、小さなカニを発見!
      夢中になって探していると、小さなサザエも。これはキャッチリリース。
      少々深いところには大きなサザエもあるらしいとか。

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      あっという間に時は過ぎ、就寝テントと食事準備を終えると夕暮れ時。
      サイト内のブランコで遊ぶ娘達とテント、愛車をバックに撮影!

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      次第に陽が沈む・・・・他サイトの方もカメラ片手に夕陽を眺めている。

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      まさに黄昏時。陽が沈み、穏やかな水面に船の軌道が美しい。
      こんな自然の風景に感動できるのは、なんとも幸せな事だろう。
      
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      初めて燻製にチャレンジ!夕食のメインディッシュはスモークチキン。
      夕暮れを眺めながら、約一時間弱火でスモーキング。味はどうだろう・・・
      おぅ~メチャ美味い!皮はパリパリ肉はホクホクジューシー!

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      近くの温泉からキャンプ場に戻ると、リビングタープ内に来客が・・・
      カブトムシ♀が居るではないかっ! 突然の来客に娘達も大喜び!  
   
      夕食後には、車で数分のところに位置する、ひょっこり温泉 島の湯
      管理棟で割引入浴券購入。大人300円、子供150円、幼児無料。
      追加料金1000円で家族風呂へ。娘達との入浴も、あと数年かっ・・・
      しかし、なかなかイイ温泉ですぞ!日帰り温泉久しぶりのヒットでした。
      
      夜も更けた頃、懐中電灯片手に歩き回る大勢の子供達。
      そう、カブトムシ・クワガタ探しに頑張っているようです。
      近くのサイトの子供達がノコギリクワガタを捕獲!ウチも捕獲徘徊へ・・・

      もう夜10時。就寝テントに入ると、ゴソゴソ・痒い・・・虫に侵入されてもうた。
      大きなアリとの格闘・・・なかなか眠りに就けない。大きなクモまでもっ(驚)
      まぁ、虫との共存もキャンプの醍醐味。ココは自然の中なのだ。      

      静かな夜のはずが、深夜の漁船エンジン音が気になりましたね・・・・
      日中水遊びした沿岸でのサザエ漁なんでしょうかっ。      

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      もう定番になった、ダッチオーブンでのパン焼き。早朝から頑張りました。
      
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      チェックアウトも近づき、撤収作業をしていると・・・・思わず悲鳴がっ
      10センチはあるムカデを発見!これだけは勘弁してください・・・

   10時のチェックアウトに5分オーバーしながら、WEランドを後にした。
   ココはリピーターが多いとネットや知人から聞いていた。とても満足できる場でした。
   1泊キャンプは何かと忙しない・・・次回は連泊してゆっくりしたいな~。

   これで3週連続キャンプも暫く打ち止め。ここ最近の週休2日を満喫しました。
   日常から一時離れるキャンプは、家族のコミュニケーションを深める貴重な時間。
   家族で協力しながらの設営、食事の準備、後片付け等は、何かと大変ですが、
   子供達が、率先して手伝いをしようとするなど、普段とは違う表情が見られます。
   
   また、誰もが享受できる光や風は、時の流れと共に自然の旋律を与えて已まない。
   自然のデリケートな動きと、時の移り変わりの動きをカラダで感じたいものである。
   目線の先には常に拡がる海と緑の環境を設定し、自然を感じる空間は素晴しい。
   そんな自然との臨界線を五感で感じるからこそ、だからキャンプはやめられない・・・
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by sinmyo | 2008-08-13 06:06 | アウトドア | Comments(4)

大好評につき・・・

  先週の突撃訪問から、コックピットのある家ファミリーとのBBQ
  近所の2家族も交えて、大人8人、子供6人の大所帯となった。
  ボクだけが部外者みたいな存在ながらも、皆さん気さくでイイ人ばかり。
  初対面の方ばかりの中での宴会は、昼から夕暮れ時まで長時間盛り上がった。
  昨日のキャンプと本日のBBQで、連日アウトドア料理を楽しんだ。

  それぞれ新興住宅地への住み替え。隣近所で気が合ったことが嬉しいところ。
  住み心地が良くて、近隣との関係が良好であれば、こんなに幸せな事はない。

  この日の最高気温が36度!カーポートの日陰ながらも暑い暑い008.gif

  向いの方が早朝から釣りにでかけ、キスの天ぷらを振舞っていただいた。
  衣は焼酎で仕立てるとカラッと揚る。大葉で包んだキスの天ぷらは絶品でした!

  ボクはダッチオーブンでピザを振舞う。人が多く、焼いても焼いても追いつかない・・・
  10インチサイズを5枚焼いたところで、材料が底をつき、生地だけが余った。

  そこで、生地に砂糖と牛乳、強力粉を足してパンつくりにコンバート!
  長期カナダ在住だった奥様からは、大量のメープルシロップの提供。
  日本では高価なメープルシロップ・・・がっつりと練りこんだパンは贅沢品だ。

  焼き上がったところ、速攻で品切れ・・・これだけば皆様別腹ということみたいだ。
  メープルシロップが効いた贅沢パンは、自慢じゃないがサイコーに美味しい!

  たまたまドライイーストと強力粉がコックピット家にあったので、再び生地作成・・・
  気温が高く醗酵時間が短くて済む。車のため呑めないボクは、ひたすらパン造り。

  結局、大・大・大好評につきパン焼きは3度も行った。ダッチオーブン様は大活躍!
  アウトドア料理ビギナーながらも、場数を踏む事で効率良く上手に美味しくなってきた。
  食べるより、作る方が楽しいものだ。作っていると、意外と食べられないもの。
  
   モノつくりに没頭するのは、こんな仕事をしている者の性だからなのか・・・

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      上火バッチリ!絶妙なコゲとメープルシロップの香りがサイコー!
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by sinmyo | 2008-08-04 08:08 | アウトドア | Comments(8)

キャンプ2008 in 天湖森

     またまたキャンプ!「安・近・短」で、富山・天湖森キャンプ場
   北陸地方では、最も設備が整ったキャンプ場で、各サイトに炊事場があることと、
   管理棟やトイレも近く、アスレチック、パークゴルフ、釣りが楽しめるキャンプ場だ。
   大人数でも収容の出来るログハウス、家族単位でのバンガローも充実している。
   老若男女が楽しめ、アウトドアビギナーや子連れ家族にオススメな場所です。

   子供達に限られた夏休みの思い出にと、なんとか時間を割いて楽しんだ。
   昨年の台風接近の中でのキャンプ以来の天湖森。毎年訪れたい場です。
   
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        園内への車出入りはキッチリ管理されている。

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        大きなクヌギの木陰でテント設営。サイト内炊事場は便利だ。
        樹幹にカブトムシ用の蜜をセッティングするも、蟻が多過ぎ!
        蟻が群がる場所には、カブトムシ・クワガタなんて来ません。

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        就寝テントと居住用タープテントを一時間弱で設営完了(汗)
        とにかく園内には蟻が多い・・・油断すると蟻だらけにー(痒ぃ)  
    
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        ペグを打ち込むが土壌が柔らかい。強風さえなければいいが・・・。

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        平地では見かけることの無いセミを発見!アブラゼミだけがセミじゃない。

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        ループ状にグルグル登っていく展望台。走ると揺れる揺れる(恐)

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        子供達が楽しめる遊具も充実。5歳の次女はシーソーで満足(笑)
        大人も楽しめるアスレチックですが、小さなお子様にはキツイかもー。

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        キレイに整備されたパークゴルフ場。今回は利用しませんでした。

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        コナラやクヌギの森へ・・・・夕方・夜間・早朝と出向くが、
        子供達の楽しみにしていたカブトムシ発見出来ず・・・・(残念)
        収穫は、コクワ♂・♀とノコギリ♀の計3匹だけ。かなり探した(汗)

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        夜明けの園内。夜明けと共にヒグラシの大合唱。この写真を撮った頃は、
        目当てのカブトムシが発見できない事に焦ってましたよ~・・・・

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        東側の山より日の出、木陰にテント配置したので、朝は暑くありません。
        早起きしない人は、夏のキャンプは東陽を考えてセッティングしましょう。

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        朝食はスコーン。材料は薄力粉とベーキングパウダーと牛乳。
        イーストを使わないので、醗酵時間が無く、手軽に作ることができます。

    この日のために、前日は半徹夜モードでした。3時間の仮眠後に支度。
    天湖森到着後は、チビ達と園内を駆け巡り、夕食後は近くの温泉「楽今日館」へ
    夜10時にはテント内で静かに就寝zzz・・・このまま明け方まで眠れるはずが、

    深夜から明け方にかけて、凄まじい強風がテントを襲う。3時頃に目が覚め、
    テントが飛ばされないように祈るばかり。どうしても気になり、テントから出ると・・・
    リビングタープのペグが飛ばされ、半崩壊・・・まさに崩壊寸前状態でした(恐)
    急遽、深夜のタープ補強作業で、別のロープとペグで頑丈に補強しまくった。
    再び眠る事が出来ず、深夜の森へカブトムシ探しへ出かけるのであった。

       今年の夏はキャンプ三昧!来週は、能登WEランドへ・・・・
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by sinmyo | 2008-08-03 21:21 | アウトドア | Comments(4)