建築、 日常の独り言
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足場撤去

     本日、足場撤去し全貌が明らかになってきました。
     建築プロセスで、ドキドキする瞬間のひとつ。
     限られた間口と高さ関係のバランスに充分なプレビューした。
     木造であるため、基礎のコンクリートが少々気になる。
     床下通気を見送って、地面まで白色にする計画もあったのだが、
     木造家屋の耐久性での観点で、床下通気は絶対に必要なのだ。
     意匠性と機能性、耐久性を全て満たすのはデザイナーの腕次第。
     まだまだ、修行し続けなければならない・・・
      
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   正面は窓の無いファザード。隣地両サイドは、やっと人が通れるギリギリの空き
   通り土間エントランスから玄関へ、外部収納も組み込んだ。
      ※外壁に見える横線は電線の影・・・無目地の外壁です!
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      プライバシーが確立した空間である中庭から空を眺める。
      狭小地ながらも、中庭が「光と風」を内部へ取り込む。
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      二階から見下ろした3m×3mの中庭。ワイド地窓は玄関から臨む。
      LDK・和室・ローカのテラス窓が、中庭と一体感をもたらす。
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      LDKハイサイドウィンドウ、この季節の直射日光は大歓迎!
      夏の熱と紫外線が少々気になるので、ブラインドを取り付けることに。


        現場前の道路は母親の散歩コースになってます。
        「トーフみたいな外観だね」と、なんとも失礼な表現
        せめて、「上品なケーキみたい」と言って欲しかった。
        田舎のオバちゃんには理解不能なのかっ・・・(苦笑)
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by sinmyo | 2007-11-30 06:30 | 狭小地のコートハウス | Comments(6)

断熱の極意

先週で現場断熱工事、ユニットバス据付工事が完了した。

断熱材は高発泡ウレタンのソフティセル
内断熱工法で、木材の収縮や躯体の動きに追従する断熱素材だ。

世の中には、在来木造工法でも、×××工法とか、いろいろな名称の工法が存在する。
ややこしい横文字の名称で、様々な特徴を謳っているので、選定しにくいだろう。
断熱工法にはコストもだが、メリットデメリットを理解の上で採用決定すべきだ。

過去に在籍していた企業で、高性能住宅の開発に関わった経験がありました。
私に断熱について語らせると、長い長い・・・(苦笑) そう、断熱とは何ぞや?
 
 先ずは省エネ快適性が想像されるだろう。そりゃ当然だ!
 断熱性が高ければ、省エネ快適と思われるだろう・・・
 それには、しっかりとした裏付けが必要なのである。
 断熱の本来の目的は、建物の耐久性向上のためなのだ。
 その極意は、躯体内(壁内・天井裏)での結露防止だ。
 
 外壁工事下地にある防水紙(商品名 タイベック)は、外からの浸水を防ぎ、
 スポーツウェアみたいに内部の水蒸気は外に追い出す機能を持った素材だ。
 そして、外壁の通気層を設けると共に、壁内に入り込んだ湿気は確実に外へ。
 
 かつて、やみくもに断熱材を厚くした結果、捨石となった住宅が多くあったそうだ。
 グラスウール内に籠もってしまった行き場のない水蒸気がもたらしたこと。
 水分を含んだ結果、効用を失い、重くなった断熱材が壁内でズリ落ち固まる。
 その結果、壁体内結露が腐朽菌を発生させ、土台柱が傷んでいったのだ。
 
 グラスウールが悪いといっているわけではありません。
 換気を怠ったために、室内から壁内へ向かった水蒸気の結露が原因であり、
 グラスウールは水分を取りこんでしまうと、外には逃げにくい性質なのです。
 調湿作用のある内装材採用と換気すれば、グラスウール系でも大丈夫です。

 壁内に水蒸気を行き渡らせないためには、換気が重要なのは言うまでもない。
 しかし、日常生活の中で、室内には水分を発生させる要素がたくさんある。
 ヒトからの水蒸気発生はもちろん、炊事、洗濯室内干しなんて日常な事ですね。
 例えば、4人家族での1回の洗濯物の水分量は3リットル程度にもなる。
 室内で干す事によって、水蒸気は拡散し、壁、天井へと消えていく。
 壁内・天井裏で結露し内部でカビとなり、腐朽菌を発生させてしまう。
 ハウスシックよりも恐ろしい、カビダニ発生原因となってしまうのだ。
 カビによるアレルギー。特に子供達はこれが原因で悩まされる事になります。

 灯油ファンヒーターだと灯油が燃えた分、水蒸気が発生する。
 石油ストーブにヤカンで湯を沸かし、室内干しなんて、とんでもない。
 古い隙間だらけの建築ならば、それでも良かった。
 昨今の中途半端な気密建築で、壁内に湿気が溜まりやすくなってしまった。
 室内換気、壁の内部に入った水分を追い出す事がいかに大事か。
 誤った生活の仕方がいかに恐ろしい結果を招いてしまう。
 それが毎日続けば・・結末は容易に想像がつくはずだ。
 結露の結果、前項で述べたとおり、建物内部から腐ってしまいます。
 
 世の中にある物質で、最も熱を伝えにくい物質は何なのかご存知でしょうか?
 それは空気なのであります。
 どんな断熱材も内部に細かな気泡を持つ事で熱を伝えない作用を持つ。
 断熱材に水分を含まない事が重要なのは言うまでもありません。
 水分を含んだグラスウールなどは断熱性能を失うと共に、建物耐久性を悪くします。
 スチレンボード系素材であれば、水分を含まないので、断熱劣化はしません。
  
 建築基準法で建物内の空気を2時間に1度入れ替えることが義務付けられてます。
 俗に言う、計画換気(0.5回/h)です。気密が悪いと、計画換気は上手く行きません・・・
 スムースに給気口から排気口まで空気の流路を確保するには気密が大切。
 気密が悪いと、関係無い隙間から空気が入ってきてしまいます。
 せっかくの給気口から入った空気が排気口まで辿りつきませんからね。 
 その結果、計画した換気ができず、過剰換気となるため省エネにはマイナスです。
 スカスカの昔の住宅は寒いけど、過剰な換気が耐久性をもたらしてました。 
 中途半端な気密と断熱が、建物の耐久性を落としているということです。 

 また、机上の理論であれば、外断熱は理想的な断熱工法!
 RC造やS造であれば、効果的な断熱工法でもあります。
 しかし、木造だと木材の収縮や躯体の動きに追従することはできません。
 テープで断熱材を押さえている現状が多いですが、何年保つ事ができるでしょうか?
 寸分狂わない施工精度が要求され、木造建築の外断熱気密は無理でしょう・・・
 完成時は気密数値が良くても、経年変化した建物の数値は如何ほどなのでしょうか?
 木造外断熱や気密性能(隙間相当面積:1㎡あたりの隙間数値)
 そんな要素で売り込む住宅ビルダーには強く疑問を抱きます・・・
   
 木造外断熱やツーバイフォーで建築された方の、共通した言葉・・・
  「昨年より寒くなったような気がする・・・」
 気のせいかもしれませんが、経年変化で気密や断熱性能が劣化している証拠! 
  
 そこで、木材の収縮や躯体の動きに追従し、水分を取り込まない断熱材の採用!
 しっかりとした屋根・壁断熱&気密、外壁内通気で、建物耐久性を向上させます。
 水分が発生しやすい場、洗濯物を干す場には常時換気を施します。(当然だ!)
 断熱・換気をキッチリとすることで、壁内結露や建物の劣化を防ぐ事が出来ます。
 気密化は、ジワリジワリと効く輻射熱暖房の快適性と省エネ化をもたらします。

 「住まいは夏を旨とすべし」というように、射光対策・通風計画は当然!
 住まいは数値だけでは表現できない、もっと大切な何かがあるはずです。
   
 本日のブログは物議を呼ぶ内容かもしれません・・・意見のある方はコメントください。

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       壁面・天井面に施した断熱。 冷凍庫の霜じゃありません(笑) 
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   金物の熱橋部も断熱材施工。木と鉄では熱伝導が1000倍も差があります。
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   二階のユニットバスが組み立てられました。手前の高い窓はサニタリー
  そこで、洗濯物干しが行われます。また高い窓の開閉で自然換気もバッチリ!
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      浴槽につかって、青空を眺められる窓。晴れた夜は満天の星空★
      住宅造成地でも、工夫次第で、そんなバスタイム空間となります。
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   ユニットバス下部は勝手口・ユーティリティ。万が一のメンテナンスに対処。
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     外壁工事進行中!工事中の雨凌ぎブルーシート部分はベランダ。

二階水周りの配管工事も終了し、いよいよ大工造作工事が追い込みとなる。
外壁工事も着々と進み、来週初旬には防水施工、ベランダ手摺工事実施。
来週下旬には足場撤去し、水平ラインを強調した建物フォルム全貌が現れる。
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by sinmyo | 2007-11-27 23:13 | コックピットのある家 | Comments(10)

内装工事スタート

     大工工事完了し、内部塗装・内装下地ほぼ完了
     天候の具合を見て外部塗装を仕上げ、今月中に足場を撤去したい。

     苦労した電気計画もカタチになってきた。
     12月中旬には引き渡し、21日引越しの予定。
     クリスマス連休は整理整頓、片付けや家具家電セッティング。
     新しい住まいでのスタートは嬉しい事!

     完成に向けて、目の放せない日々がつづく・・・

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by sinmyo | 2007-11-23 23:23 | 狭小地のコートハウス | Comments(1)

速さの条件

   速いクルマの条件とは・・・?
   誰もが強い馬力のエンジンを想像するだろう。
   かつてのF-1は1.5L 1500馬力のモンスターエンジンだった。
   現在のF-1は750馬力程度。最盛期の半分程度の馬力なのだ。
   なのに、サーキットでのタイムは、現代のマシンの方が速い。

   強いエンジンから生み出したスピードを抑制する高性能のブレーキ
   コントロールするためのサスペンション、剛性の高い車体
   そして、マシンを操る卓越したドライバーのテクニック。
   そう、速さの条件とは、最高要素のバランスということなのである。

   今日は午前の晴天から雪模様の天気になった。
   平野部から見えるスキー場は白くなっている。
   もうすぐ、念願のスノーボードシーズンの到来だ!

   スノーボードの速さの条件とは。
   先ずはボードの手入れ(ワクシング)が大切。
   雪面に合った選択とワックスの品質で初速が全然違う。
   また、いいワックスとなると高価・・・(厳)
   車で該当するブレーキ・サスペンションは、強靭な体力となる。
   万が一転倒したときの怪我を防ぐためにも必要な事。
   テクニックは、経験も必要だが、イマジネーションが大切。
   ズレの無いエッヂの効いたカービングターン!
   速く、華麗でスタイリッシュなRIDING ON SNOWの実現!
   
   そんなイメージしながら、午前中は2時間もトレーニングしてきた。
   ウォームアップはランニング20分、汗をかいてからストレッチ
   足腰中心のトレーニングでレッグプレスは70kg~100kg
   腹筋背筋は自宅でも出来るので、この際はトレーニングマシンを活用。
   ん~・・・息切れるの早くなってきてもうたっ・・・・ヤバィ
   徐々に負荷をかけて、シーズンスタートには最高の状態にしたい。

   もう年齢は37歳になる。かつての体力は無い・・・(哀)
   更新忘れで没になったバッジテスト1級再受験するつもりもない・・・
   目標は市民体育大会やローカルなレースでのイイ結果だけかっ・・・
    

   この季節になると、こんな曲を口すさんでしまうんだよね♪
      レミオロメン 粉雪 「 こなぁ~ゆきぃ~ ねぇ・・・♪ 」
   http://musicmovie.blog48.fc2.com/blog-entry-325.html
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by sinmyo | 2007-11-21 15:28 | 遊び | Comments(1)

行燈・・・透過する光

    平野部にまで積雪を記録した初雪の日。
    どこから来たのか、多くの雪を載せたまま走る車の姿も。
    快晴の中、立山連峰が美しく、立山山麓スキー場の積雪も見えた。

    「コックピットのある家」 上棟から10日間経ち、順調に進捗している。
    この季節は日暮れも早く、雨雪天の日が多くなるので、
    早急に外部関係を完了して、内部造作に取りかかりたいところだ。

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  建物のフォルムが出来上がってきた。防水紙越しの灯りが行燈の様にキレイ!
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  キッチン床段差の配管工事、ダイニングテーブルとワークトップが一体化となる。
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  プライバシー重視した寝室横の二階バスルーム。面白いサニタリー空間となる。
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by sinmyo | 2007-11-19 22:48 | コックピットのある家 | Comments(2)

名誉挽回

今日は次女の子供発表会!
家族を優先にしなければならないという方針に反して、
9月と10月の子供の行事で大失態やらかしていた。
 9月は酷い二日酔いで運動会場所取り遅刻→妻任せ
 10月は長女学習発表会ビデオ撮影不能(バッテリー切れ)
 右記ブログ参照  9月15日のブログ  10月10日のブログ

名誉挽回を狙い、早朝から張り切った結果は2番乗り!
最前列、子供達が入退場する花道横をキープできた。

裸眼近眼メガネ無しのオレにもしっかりとチビの姿が見える(感動)
左手にDVDカメラ、右手にデジカメ。観るっていうより撮影が仕事となっている。
知人友人の子供の写真撮影係?ってのも付いてきてもうたっ。

ん~写真整理と配布が大変・・・そんなところは妻に任せようっと。
少しは名誉挽回できたかなっ?(ボソッ)
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by sinmyo | 2007-11-17 22:22 | オヤジの独り言 | Comments(2)

詰め

       大工工程の大詰め!電気関係の再確認
       (ホームシアターシステムスピーカー先行配線やAV機器HDMI、LAN)
       32ミリの電気配管をめぐらせ、床下経由で壁掛けテレビに接続
       空間には壁掛けテレビのみが現れ、その他機器は収納内へ
       幅2.5間×2箇所の壁面収納で、LDKはシンプルな空間になるはず!
       
       この仕事をしていると、幅広い知識を必要とされる。
       建築のパーツなんてスゴイ数ですからね・・・
       それぞれのメリットデメリットを理解したうえで、
       クライアントの要望に応え、アドバイス、チョイスする。
       
       とくにPC関係やAV関係は日進月歩、進化が著しい!
       要望を聞いてから、ひたすらリサーチってことも日常茶飯事(汗)
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       外装の目地潰し作業中、正面は窓の無いファザードとなる。
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by sinmyo | 2007-11-15 06:25 | 狭小地のコートハウス | Comments(4)

クマさん♪

本日夕方より、建築家隈研吾氏の講演会が行われる。
http://geibun.jp/artabe/index.php
富山大学芸術文化学部高岡キャンパス

地方だと、著名な建築家の講演なんて滅多に聴けないんだよね。
聴きにいきたいのに、行ける状況じゃない・・・
いつもだったら、睡眠時間を割いてまで行くのだろうが、今回は無理・・・
せっかく申し込んだのに、誰か代わりにいく?

昨日から謎の病?のおかげで、仕事になってない・・・
食物・飲物を一切受け付けないので、立っているだけでフラフラ~
2日間で、体重2キロ減少・・・(痛) 点滴打ってこないといけないかっ・・・

体調が悪いと、モチベーションも低下してしまう。
無理してでも行こうって気持ちにもならない。

何より優先にしなければならないこと、
明日のため、クライアントのため、家族のため、社会のため・・・・

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by sinmyo | 2007-11-13 12:35 | 建築 | Comments(6)

イベント

       七尾市内での建築家展イベント終了
 
       なんと、主催者の建築屋さん専務が同級生だった(懐)
       15年ぶりくらいの再会。卒業後の付き合いは全く無かった。
       学生時代当時は深い交友関係といったわけでもなかった。
       時を越えた対面に、「おぉ~っ!」と再会を喜んだ。
       これから互いにプラスになる関係を構築していきたい。

       最近、中 高 大の同級生との再会が多いんだよね。
       偶然というか、必然的な再会と御縁に感謝したい思いだ。
       
       同席させていただいた、大先輩建築家の方々との対話からも、
       ヒントとなるアドバイスやプラスになる言葉を頂いたことにも感謝。
       日常じゃ、そんな言葉をいただけるなんて事、無いですからね・・・
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by sinmyo | 2007-11-11 11:11 | 仕事 | Comments(2)

タチマエ

     風も無く穏やかな小春日和の中、タチマエ!
     南側屋根出は1500、登梁をオーバーハングした。
     強風対策として、登梁をHD金物にて水平梁と固定。
     タルキは「くら金物」にて固定。

     深い軒出は夏の激しい日差しをカットし、
     緩い角度から差し込む冬季間の日差しは取り入れる。
     雨天時も窓開OK!南北の通風が快適な室内環境をもたらす。
     採光・通風計画は厳密に計画した。

     内装は壁・天井共にEP(ペンキ)仕上としました。
     柱の変形が内装の影響が不安なため、柱・梁共にRW集成を採用。
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by sinmyo | 2007-11-08 21:21 | コックピットのある家 | Comments(2)