建築、 日常の独り言
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竣工写真

   ファインダー越しの空間。自ら手がけた建築も客観的に観る事ができる。
   既存の2階建車庫を改装した住まい。1階に寝室、子供室を設け、2階はLDK。
   大空間となる2階LDKは構造的に有利であると共に、広大な景観を取り込む。
   「座」のポジションから遠くに見える医王山の稜線を望み、プライバシーも確保。
   開口バランスとバルコニー手摺等の高さ関係は厳密な計画。悩みに悩んだ・・・
   その結果、アトラクティブながら落ち着きも兼ね備えた、絶妙な空間形成に成功!
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     既存小屋組みをインテリアの象徴とし、7mの間接照明と、4.6mの開口。
     座スタイルのリビング。ペンダント照明下にダイニングテーブル設置。
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     ディテールを工夫した全開方障子。絶えず目線は外に向かうようにしたい。
     バルコニー手摺板が目隠し代わりとなり、道路からの視線はシャットアウト。
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夜間の室内空間。長編方向に一直線に伸びた間接照明がLDK全体をソフトに包み込む。
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 時を越えた匠の技である既存丸太梁を現す。全て磨きをかけてオイル仕上げを施した。
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 窯変モザイクタイルとステンレスの組み合わせ。TOYO KITCHEN製 BAYシリーズ。
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  キッチンからLDKへの視点。腰壁を立ち上げ、キッチンワークトップは見えにくくした。
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   陶芸洗面ボウル。間接照明により窯変モザイクタイルの表情が豊かに表現。
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  既存車庫の雰囲気を感じさせないイメージに様変わり・・・まさにビフォーアフター!
   これまでのプロセスは下記URL参照。設計期間約6ヶ月、工事期間約2ヶ月半。
http://sinmyo.exblog.jp/i18/  ←リンククリック ブログカテゴリー「医王山をのぞむ家」
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by sinmyo | 2009-08-30 00:00 | 医王山をのぞむ家 | Comments(0)

遅ればせながら・・・

   やっと本日、予定よりかな~り遅ればせながらの足場撤去となった。
   あとは、木工事少々と仕上げ工事、設備取付、外構工事を残すのみ。
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   水平ラインを強調、エントランス通路にかけてのカンティレバー屋根が特徴的だ。
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   足場が撤去されると、室内も明るくスッキリとし開放的な印象になってきました。
   隣宅は盆前に住まい開始。気になっていた浴室窓にはルーバー目隠し取付。
   ㊧ダイニングポジションから外へ臨む風景。西側隣宅の視線が一切無く、安堵・・・
   ㊨1FLフラットオープンテラス。セメント平板仕上げとなる。もちろん?セルフビルド!
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    キッチン背面に位置するカウンターは横長窓と一体化。上部には間接照明。
   来月初旬に、セメント平板敷設セルフビルド施工実施。ボクも参加ですよね?
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  階段踊り場を変化させ、スキップフロアを彷彿させる空間「スキップアルコーブ」
 座スタイルデスクカウンター板は、御実家で伐採された秋田杉無垢板に着色塗装。
 小規模ではありますが、脇には本棚施工。多数のマンガ本? お仕事の実務書かっ?
 絶えず視線は外に向き、背面は壁を切り取ったイメージの窓。この家でサイコーな場。
 いよいよ完工まで残り1ヶ月。ソファー、ラグマット等の選定も本格的に行動開始!
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by sinmyo | 2009-08-28 20:56 | カンティレバーガレージの家 | Comments(0)

ベールを脱ぎ捨てて・・・

     先週末、纏っていた防護ネット・足場が外され、全貌が明らかになった。
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   筋雲が拡がる晩夏の青空の下、陽の変化で表情が変化する瓦屋根と外壁。
   深い軒出による陰影とコントラストが、表情を一層と引き締める和ティストフォルム。
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   眩し過ぎる外の風景。ベランダはスチール亜鉛メッキ加工手摺取付を残すのみ。
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  先週末、浴室床暖房施工。半永久とも言われるポリブデン管を縦横無尽に施した。
  伝熱効率向上のために金属パネルと複合成型。床下地コンクリート蓄熱作用も。
  表情豊かな目地タイルと天井には間接照明とスピーカー埋設。まさに、風呂自慢!
  http://sinmyo.exblog.jp/11026541/ ←バスルーム設計主旨リンククリック
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   2階造作完了し、LDK造作追い込み中。もうすぐⅡ列型オープンキッチン取付!
  ㊧ローカからLDK内へ、左側はオープンキッチン。視線を奥へ向けるための格子壁。
  ㊨約5帖のタタミコーナーをコアにダイニング・リビングエリアがつながった一体空間。
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  完成イメージパース。しきたりを重んじ、家族が集まる場には神棚を設けたいところ。
   http://sinmyo.exblog.jp/10472321/ ←キッチン設計主旨リンククリック
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by sinmyo | 2009-08-26 23:59 | 多世代同居の家 | Comments(0)

RX78-Ⅱ

   逢いたかったぜ! RX78-Ⅱ GUNDAM
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  1/144、1/72スケールに親しんだガキの頃。やっと、30年来の夢が叶った!
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小学生の頃、「大河原邦夫氏執筆のRX78メカニカルデザイン」を熟読してました。
随所のディテールが気になってたまらなかったボクにとって、時を越えた実物大の拝見。
下手クソながらにも、メカニカルスケッチを写したり描きまくっていた頃が懐かしぃ・・・(涙)
呆然と口を開けながら眺めた小一時間。そんな「少年のココロ」だけは失いたくないっす。
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  お台場ガンダムオープニングセレモニーがアップされてます!下記URL参照
  http://www.youtube.com/watch?v=TtjHxgIoNO4 ←リンククリック
「燃え上がれ~燃え上がれ~・・・♪」 なんだか、ゾクゾクと鳥肌が立ってきますわっ(笑)





 ボクのケンチク・インテリア・買い物の道楽探訪。一年ぶりのトーキョーサイコーでした!




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        ホントはといいますと、ココがメインだったのですがね・・・008.gif
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by sinmyo | 2009-08-24 23:58 | オヤジの独り言 | Comments(4)

オトナの火遊び

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大概のキャンプ場は直火NG!容認されている場があるが、あまりにも直火跡は無残。
大地へダメージを与えることなく焚火を楽しみたい。焚火台の果たす役割は意義深い。
各メーカーから焚き火台となるアイテムが発売されている。選定に迷った迷った・・・。

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 先ずはスノーピーク社製焚き台が気に入った。焚火だけでなく、多機能で使いたい。
 一生モノ!と思わせるようなタフな造りとステンレス素材。なかなかデザインもイイ!
 折りたたみ収納も簡単だが、一旦火がついたら移動は困難で危険な印象を受ける。
 現在使用しているBBQグリルは約10年使用している。鉄製なので錆と変形が酷い。
 年10回くらい使用。計100回以上は使っていることになる。やはり、もう寿命かっ。


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   オプションが多く必要とされ、逆三角錐下部から火の粉が落ちてしまいそう。
   だからこそ、ベースプレートが必要。また、燃焼のために炭床アイテムも必須。
   全て揃えると、かなりの重量になるだろうか。それに、かなり高価になりそうだ。 

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 BBQも兼ねて焚火を愉しみたい。ニーズを満たすには上記アイテム4点で充分か。
 これだけで予算は3万円超・・・高価になるが、一生モノと思えば安いかっ。でも・・・・
 他にも検討してみる余地はある。ナチュラムやミクシーのSNSで情報集めしながら、
 知人の意見も参考にするが、人それぞれのレビューがあり、かえって迷ってしまった。
 モノには、それぞれの特徴があり、メリットデメリットを踏まえた上での選定が基本。

    調べてみると、色々な商品が見つかった。以下のこんな商品も候補検討。
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   ㊧LOGOS ピラミッドグリル  ㊨Coleman ステンレスファイアープレイス
   ㊧だと、デザインはイイのだが、炭の追加投入のために網をずらす必要がある。
   ㊨は、収納のコンパクトさに課題かっ。車載容量も自宅収納も限られているのだ。

     なにかと評判が良かったのは下記のユニフレーム社製ファイアグリル。
     スノーピーク社製とユニフレーム社製。なんとか、2つの候補まで絞った。
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     なにせ価格が安い。耐久性も良いステンレス製。コンパクト化収納可。
     火がある状態でも、なんとか移動出来そうだし、串刺し魚焼きもできる。
     デザインはスノーピーク社製が絶対にイイ!機能ではユニフレーム社製。
     スノーピーク社製の価格は3万円超に対し、ユニフレーム社製は5千円程度。    
     多くのオプションが必要なスノーピーク。両社共に収納的には殆ど差が無い。
     組み立てはスノーピーク社が簡単。その簡単さが移動を困難にさせている。


       かれこれ2週間くらい、購入にあたり悩みに悩み続けました・・・


    
    ってことで、ユニフレーム社製に決定!先日の奥飛騨キャンプで初使用。
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     安定したファイヤーグリル。重量あるダッチオーブン設置もバッチリ!
     金網を置いたままで炭の追加投入も、火がある状態での移動も出来た。
     組み立ては簡単!楽しみにしていた串刺し魚焼きはサイコーでしたねー♪
     http://sinmyo.exblog.jp/11764436/ ←使用レビュー リンク参照 

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 キャンプでの晩ごはんは早い時間帯からはじめ、就寝までの時間は焚火をする。
 火を見ているだけで気持ちが落ち着き、癒されるとともに、時間がゆっくり流れる感じ。
 火を眺める、ただそれだけのことが気持ちを安らかにし、日常とは異なる時間へと誘う。
 炎の揺らぎには視覚的な温かさがある。太古の昔から人々が火を囲んできたように・・・

  直火禁止が多い現実、このアイテムがあればキャンプが何倍も楽しくなるはず!

f0125091_18222139.gif←リンク 「キャンプ場を探そう!キャンレポお助け隊」 絶賛掲載中
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by sinmyo | 2009-08-22 22:22 | アウトドア | Comments(7)

キャンプ・レポ @奥飛騨

    ずっと前から訪れたかったキャンプ場 「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」
       http://www6.ocn.ne.jp/~ooacp/  リンククリック

    某アウトドア誌で人気ナンバーワンを獲得していることもあって賑わっている。
    予約が混んでいるのとスケジュールが合わず、初めて訪れることが出来た。
    今年は3ヶ月前に予約。8月初旬のはずでしたが、諸事情につきキャンセル。
    当日キャンセルだったので、仕方が無くキャンセル料@5000円が発生・・・
    スタッフの方が親切に応対いただき、日程変更であれば要らないとのこと。
    8月中旬ならサイトⅡに空きが有るという。迷わず奥飛騨へ急遽出動決定!

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    道の駅に併設されているキャンプ場。セキュリティもシッカリされている印象。
   ㊧ 道の駅「上宝」キャンプ場エントランス  ㊨ キャンプ場内からエントランスへ
    
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    公園のように整備され、180サイトもある大規模キャンプ場。本日は満員御礼!
    サイトⅠは狭そうだが、隣との区画がキッチリされているし、炊事場・WCに近い。
    車道と歩道分離され、安全にも配慮されている。ん~、整備され過ぎかっ・・・

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   ㊧河川敷のサイトⅢ、大人数合同ならば良さそう。その分、プライバシーは無い。
   万が一、河川が氾濫したらと思うと危険・・・個人的には遠慮したいサイト群だ。
   ㊨今回利用させていただくサイトⅡから中央部へ。キャンプ場端に位置する。
   中央部から遠いが、炊事場・WCに近いし、プライバシーは充分で不満は無い。

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    全ての各サイトにゴミ箱設置、毎朝回収される。㊨ 花火専用スペース。

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    このキャンプ場が人気ナンバーワンの理由は、温泉露天風呂だ。
    洗い場は無く、脱衣室内にはシャワーブースがある。車で数分走れば、
    迷うくらいに多くの温泉がある。コインランドリーもあり、長期滞在に便利。
    清掃時間帯に誰も居ないのを見はからって、露天風呂内撮影してもうた。 

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   ジェットバッグを装備し、アウトドア仕様セッティングした「パサートヴァリアント」
   運良く、トイレ・炊事場に近いサイトⅡ。河川敷に面しており見晴らしサイコー!

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    木陰に就寝テント・リビングタープを接続設営。決して広くはないが充分だ。

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    大人気の理由のひとつ、子供達誰もが楽しみの温泉プール!夏季無料開放。
    夏も終わり・・・風は秋の気配。長時間水遊びしてると寒くなってきたとか。 

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    温泉プール。思ったより人が少ない。真夏だったら芋洗い状態かっ?

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    最も楽しみにしていた、「岩魚のつかみ捕り」 姉妹対決!勝負の結果は・・・   

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   「ヨッシャー!」と、次女スズが岩魚を鷲掴み!意気込んでいたモモどうしたっ?
   姉妹対決結果は、3vs0 でスズの勝ち!カワイイ顔しながらも性格は男の子だ。

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     捕獲した岩魚は@300円で買取。その場で内臓を撤去していただく。
     持参したステンレス串に挿し、今晩のメインディッシュの準備へ・・・   

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     本日、初めて使用する焚き火台。チャコスタで火起こし (先回ブログ参照)
     炭の遠赤外線輻射熱とステンレス串の伝導熱で、内外から焼き上げる。
     メインディッシュのはずが前菜になってもうた・・・・・待ちきれないのだっ!
     外はパリパリ、中はホクホク、サイコー!焼き魚は、この手法に限りますね。

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     我が家では定番のスモークチキン。今回はスモークサーモンも料理。
     扱い難いと言われる「ダッチオーブン」 シッカリと使いこなしてますよ!

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     キャンプ場に併設されている道の駅で見つけた「飛騨牛 炊き込み飯」
     ギャル曽根ちゃんが、全国ご当地炊き込みご飯で一番に選んだとか・・・
     流石、飛騨牛ブランド&観光地価格。なんと、3~4人前で@1050円!
     
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     ハンゴー炊飯、独特のコゲは美味だね!気になる味はというと「ん~・・・」
     価格と味は釣り合ってないかも・・・まぁ、人それぞれの価値観ってことで。
     アウトドア料理=BBQ・肉でもない。今回は「ブリカマ」を焼いてみた。     
     アラフォー世代になってくると、肉より魚が美味しいと感じるのでありまする。
     子供達にボクの食趣向を付き合わせるのもなんですが、好評でしたわっ。

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     食事も終えた夕暮れ時。車で15分くらいの所に位置する「平湯の森」へ
       http://www.hirayunomori.co.jp/  ←リンククリック     
     とにかく広い露天風呂!なのに、メチャ混雑・・・まるで芋洗い状態・・・
     日焼けした肌には適温なのでしょうが、少々ぬる過ぎでしたね・・・・・・

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     ベースキャンプに戻る途中、大雨がぁぁ~・・・今シーズンキャンプは毎回雨。
     思わぬ来客「カミキリ虫」を発見! それと、招かざる客が去った跡も・・・・(困)
     ネコなのかタヌキなのか、ゴミ箱とリビングタープ内を荒らされてもうたっ。
     テーブルやイスは、獣の足跡で泥だらけに・・・・クーラー内の食材は無事。

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     子供達が寝静まった後は、焚き火を眺めながら、ボ~ッと独りの時間。
     抱えているプロジェクトから将来の夢、子供達のことetc、と深く考え事・・・・
     工事現場から失敬してきた薪が無くなり、火が尽きたのを確認して就寝zzz

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   キャンプへ出かけると必ず夜明けと共に目が覚める。早朝は最も好きな時間帯。
   濃い目のホットコーヒーを嗜む。山間部の夜明けは遅く、徐々に陽が昇ってきた。
   出来ることから撤収の準備。昨晩の雨でタープやテントの乾燥が面倒だな・・・・。
   早めにテント解体し、河川敷のり面で干す。なんだかんだ撤収に一時間も要した。


   日常から一時離れるキャンプは、家族のコミュニケーションを深める貴重な時間。
   家族で協力しながらの設営、食事の準備、後片付け等は、何かと大変ですが、
   子供達が率先して手伝いをしようとするなど、普段とは違う表情が見られます。
   
   また、誰もが享受できる光や風は、時の流れと共に自然の旋律を与えて已まない。
   自然のデリケートな動きと、時の移り変わりの動きをカラダで感じたいものである。
   目線の先には拡がる河川敷と山林。木々の緑を感じる空間は素晴しく気持ちいい。
   そんな自然との臨界線を五感で感じるからこそ、キャンプはやめられない・・・

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by sinmyo | 2009-08-20 00:00 | アウトドア | Comments(8)

ベールに包まれて

    盆明けは外装塗装工事から開始。まるでベールのような防護ネット。
    来週初旬頃には防護ネット・足場が外され、全貌が明らかになる。

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    ㊧エントランス中庭から上部を見上げる。ダークブラウン色の造作材が、
     強調されるに相応しいブラウングレー色。相性は良さそうだ。
    ㊨塗料が飛散しないように防護ネットと養生。塗装工事は養生に手間取る。

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   塗料メーカー品番をダウンロードしCG化。あくまでもCG・・・イメージなのです。
   倒産メーカー類似品番を落とし込むも、採用したメーカーの旧品番。塗装業者
   に、何度も再確認するものの、イメージと塗装品番が合致するとは限らないのだ。
   結局は、その品番よりも一段階強い(濃い)色にて採用決定したのであった。
   
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   暦は秋とはいえども、今日の最高気温は30度くらいか。外装塗装工事中は、
   しっかりと養生してあるので、窓は開けられない。断熱性能が高い分だけ、
   こもった熱の逃げ場が無い・・・(暑) そんな中での内部造作おつかれです。
   ㊧ヒートポンプ床暖房パネル。これから一気に無垢フローリング貼り実施。
   ㊨アジアンティストインテリアの2階LDK造作は完了。これから内部塗装だ。

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   座敷の造作も概ね完了。㊨蛍光灯を埋設し、障子を嵌め込んだ照明となる。
   透けた行燈のような揺らぎある明かりだ。天井面と竿のディテールは良し!

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   造作が終わった2階部分でムシメガネ発見(驚) ボクが描き過ぎた図面や
   細かな文字を解読されるのに使用されていたのでしょう。線と文字が交錯しな
   いようにすると、ついついどうしても文字フォントが小さくなってしまうもの・・・。
   多くの情報を描き込んでも、色々な解釈があったりするので深い説明が必要。

   そのムシメガネから、汗水垂らして働く大工さん達のシーンが思い浮かぶ。
   そんな感慨深い気持ちになりながらも、設計者としての大きな責任と共に、
   現場で働く方へのリスペクトと感謝の気持ちは、絶対に忘れてはいけない。
   汗が染みた埃だらけのムシメガネから、改めて教えられた気がした・・・。
  
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by sinmyo | 2009-08-18 12:01 | 多世代同居の家 | Comments(4)

チャコスタ

   存在は知ってましたが、こんなに便利なアイテムとは思わなかったチャコスタ、
   古今東西、アウトドア&BBQで炭の火起こしで苦労される方は多いですね。
   多量の着火材・トーチバーナーを過剰使用して着火している現実でしょうか。
   ボク的には木炭火起こしテクニックに、それなりに自信があったのですけども、
   チャコスタには、今まで何をやっていたんだろう・・・と実感させられましたっ(^^:)

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   初めてのチャコスタ。ダッチオーブンプレヒートがてらに火起こしセッティング。
   輝かしい新品SUS。錆びの心配も無く、しっかりとした造りで耐久性GOOD!

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   着火材は豆炭1個と切り裂いた牛乳パックのみ。炭と消し炭を混合し詰め込む。
   牛乳パックは、ロウのような成分でコーティングされてるので理想的な着火材。
   挿入穴からトーチバーナー火炎放射。着火材の点火確認次第、火炎放射終了。
   そのまま放置プレイです・・・十分も経たないうちに、木炭は真っ赤に燃え上がった。
      
   これまで火起こしには15分くらいかかっていた。このセッティングでは約5分。
   多量のガスを燃焼させて、どれだけトーチバーナー火炎噴射してただろうかっ・・・
   チャコスタを使用したことで、トーチバーナー火炎噴射は数秒程度で済んだ。
   また、ある程度火がついた時点からの、空気を送り込む労力も大変でしたね。
   もう、無駄な燃料や時間はかからない。その分、料理に手間をかけられるのだ。

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     折りたたむと、薄っぺらいコンパクトなサイズになるSUS製チャコスタ。
     ナゼ、今まで使っていなかったのか?と自責の念を感じてしまうくらい、
     超便利でオススメなアイテムなのでありまする。是非、お試しあれ!

     皆様は、どんな炭を使用してますか?ボクは、少々高価ですが国産ナラ炭。
     スーパーやホームセンターだと、とても安価な木炭が販売されてますよね。
     それらは、東南アジアでマングローブを伐採して造られているモノだそうな。
     簡単に火がつきますが、火持ちはしない。だから、多量の炭を消費してしまう。
     マングローブは二酸化炭素→酸素へ替える能力が最も高い樹木だという。
     無駄な燃料や炭を使用しないで、こんなところにもエコを考えてみましょう。
     小さな事ですが、そんな観点でアウトドアを愉しむのもいかがでしょうか。

      http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=442471
     ↑ 上記 リンククリック チャコスタ¥4600 ミニサイズ¥3400もあります。
     少人数や家庭でのBBQだったら、ミニサイズで充分に満足でしょうね。
     ダッチオーブンを使用される方はレギュラーサイズチャコスタがオススメ 034.gif

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by sinmyo | 2009-08-16 16:16 | アウトドア | Comments(6)

床暖房・無垢床貼り

    暦では秋っていうのに、やっと夏本番。猛暑の中、おつかれさまです!
    2度塗りが好ましい無垢床材。先月末から、施工前床材にセルフビルド塗装。

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  2階居室天井には平物梁を表わす。奥様が生れ育った地から調達した木材。
 梁は包み隠さないで意匠的に表わす。安心感、満足感。優越感に浸っていただきたい。

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   オープンウィンドウ全開!鮮やかな能越道のり面グリーンが視界に入ってくる。
   先週は床暖房パネル工事を施し、先日から一度塗りしたナラ無垢床材貼り開始。
   ヒートポンプ式床暖房。約40度の低温水なので、無垢床材への負担は小さい。
   暑いからなのか、棟梁はサンダルにて作業・・・怪我だけには注意してくださいよ!

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  広葉樹であるナラ材は堅木で薪に適している。火がつき難いが火持ち良い。
  薄っぺらいけども、煤や火の粉が舞い易い素材である松・杉の針葉樹系よりイイ!
  週末キャンプでの焚火のために、端材を失敬・・・どうせ、捨てるんですからね034.gif
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by sinmyo | 2009-08-14 12:45 | カンティレバーガレージの家 | Comments(0)

プレゼント♪

  早いもので、次女スズは6歳に。ビョーキやケガも無く、すくすくと育ってきました。
  昨年ぐらいから、次女スズの思い付きか何なのか、質問攻めにあってしまうのだ。

    水道の水はどこから来るの?川の始まりはどうなってるの?とか・・・
    台風って、どこから来るの?地震って、どうやって起きるの?・・・なんてことも、
    と、自然界のことから、目にするモノに対して素朴な疑問を問いかけてくる。

      時には、オトナもタジタジになるような質問もあるのだ(汗)

   中でも、ボクが一番困るのはといいますと、「コレって、英語で何ていうの?」 042.gif
   日常のワードから、ワケノワカラン言葉まで・・・英検3級程度のボクにはキツイ。
   TVの影響なのか何なのか、やたらと「英語」って言語に興味を持っているようだ。

   先日、某雑貨店(アミング富山店)で面白い本を発見!「こども向け和英辞典
   英語質疑から逃れるため?ってことで、スズ6歳の誕生プレゼントとして即決定!
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   御覧のとおり、「和英辞典」 絵本感覚で英単語が紹介され、簡単な例文も掲載。
   ボクが辛うじて解かる発音記号まで明記してあって、なんとか読んであげられた。
   見事にドンピシャ!TVも観ないで、ひたすら「和英えじてん」に食いついている。

   興味のあることに夢中になるのは素晴しい事!子供には押し付け教育したくなく、
   意思に反してまで習い事をさせたくもなく、興味を持つ事の後押ししたいだけ。
   これまでのバースデープレゼントで最も喜んでくれたようで、オヤジとして嬉しぃ!

 誤算だったのは、次女スズ主催の「英単語クイズ大会」・・・これだけは勘弁を~!
 クイズに答えられないと、バカにされると同時に罰ゲームが待っておりまする015.gif
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by sinmyo | 2009-08-12 18:46 | 家族 | Comments(4)