建築、 日常の独り言
by sinmyo
新明設計
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<   2010年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ビュー立山

   たまには、いつもとは違う場所ってことで、広いゲレンデ@らいちょうバレーへ
  北陸最大規模の立山山麓スキー場 右記URL http://www.tateyama.html 
  先週悩んでいたライディング問題の早期解決を図りたく、少々遠方まで出撃した。
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 2シーズンぶりの立山山麓スキー場。今日の最高気温は12度。どうなるのやら・・・
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  ビュー立山!見晴らしサイコーのゲレンデは、イイ気分転換になるもんですわっ(快)  
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 辛うじて晴れ。山頂ゴンドラ駅からは富山平野一望!キレイに海まで望めました。 
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 朝イチは人が少ないハードバーンだったものの、気温高で悪雪になると共に人が増加。
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 乗りこなす手応えを感じつつも、残された時間は少ない。ガンバレ、オレ!  撮影Y氏
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by sinmyo | 2010-01-31 21:21 | 遊び | Comments(2)

絶不調

 なんでもかんでも、イイ時もあればワルイ時もある。絶好調時もあれば絶不調時も・・・
 イメージどおりのライディングが出来ないっ!調子がイマイチどころかチョー悪過ぎっ
 
 どうしても、ヒトってネガティブシンキングに陥りがち。こんな時こそポジティブ発想に!
 ヒトの真価とは、追い込まれたときや、調子が悪いときに、どう対処するかが問われる。
 自分自身と対峙しながら、冷静沈着に忍耐強く、くよくよしないことが大切なのだ!
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  ㊧リフト乗り場 ㊨頂上  標高差300m、ウォーミングアップはノンストップ滑降!
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 只管、無心に斬りまくった!ゲレンデコンディションはサイコーで貸切状態なのに・・・
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  雪が積もったブナの木枝からの逆光。なんか、幽玄な雰囲気だ (少々現実逃避)
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画像:タイランド頂上。 スノーバレー利賀がっ!今年度営業休止は誠に残念でした・・・

 先日、NHKで放送された「スポーツ大陸」 http://www.nhk.jp/215/index.htm
 ブッチギリの速さを目指す、バンクーバー五輪メダル期待される竹内選手のストーリー。
 ストイックに打ち込む姿に触発されたものの、ボクの本業は建築設計なのであります。 
 番組では、不調期を乗り越え好調期へ向かう竹内選手のポジティブ発想や行動から、
 ジャンルの枠を超えて教えられるものがありました。とにかく無我夢中に楽しんで 

 絶好調時もあれば絶不調時も・・・必ず乗り越えられる!自分自身に言い聞かせて・・・
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by sinmyo | 2010-01-27 22:22 | 遊び | Comments(4)

新年会

    早いもので、2010睦月も終盤。久しぶりに友人達が集合し新年の宴。
    昨年開催した焼蟹の会に心奪われたS氏のリクエストでメインは焼蟹。
    蟹は茹でるよりも焼く方が独特の甘みを賞味できる。4~5分焼きが旨い!
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 屋内で炭を焚くのも危険やし、雪中ディキャンプ案もあったが、会場は我が家の車庫で。
 計9ハイの蟹をひたすら焼いた。辺りに漂う香ばしい空気・・・ 近所迷惑でしたかな? 
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 画像㊧焙煎夢中のM氏   折角焚いた炭なので、自家焙煎炭焼き珈琲とキタ~! 
 ボクを除き酒を召されない方々のため、ノンアルコール宴会。その分、食べる食べる・・・
 蟹ピザ・蟹飯・牡蠣・牡蠣飯・鱈汁・・・・食った食った(汗) 当分、蟹はゴメンですわ 
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by sinmyo | 2010-01-25 12:47 | オヤジの独り言 | Comments(6)

撤去秒読み

 上棟から約一ヶ月、外装工事終了し足場撤去秒読み状態。来週には全貌披露や!
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 プレ塗装された外壁施工後、二度目の塗装完了。テーパー状なので下部水切り省略。
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 外部から見え難い位置であれば、コスト的に既製庇を採用する例が多かったですが、
 スタイリッシュでシャープな意匠にと、SUS0.8mmを曲げ加工した庇を採用してみた。
 検証してみると意外にローコストで、これから積極的に採用することになりそうですわ。
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 杉材外壁と開口部の関係は、極力シンプルな造作として木材の面を強調したいところ。
 車庫上部化粧梁と天井は目地を介して同面におさめ。高さ関係の調整には悩んだ・・・
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    ㊧半坪庭から空を見上げる  ㊨LDKに併設、開放建具で仕切られる和室
 アトラクティブで開放的なLDKに対して、落ち着きをもたらしたい和室は閉じた場に。
 坪庭ならぬタタミ一畳の半坪庭と約6畳の和室をつなぎ、柔らかな光と風を取り込む。
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 いよいよ床貼り工事。居住部分床材全てはオーガニック素材である杉無垢材採用。
 杉材は南砺市産で地産地消。流通・運搬経路が短いだけにローコスト&エコだね!
 一昨年に竣工した物件も採用してます。右記リンク→www.sinmyo.net/hy.html
 無垢材の特徴である経年美。昨年訪れた際、竣工時よりも何気にイイ感じでした。
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 撮影した時間は17時頃。冬至から約1ヶ月経過し、だんだん日中が長くなってきた。
 この時間帯になると、画像左端部分にあるIOX-AROZAスキー場のナイター点灯!
 平日だと空いていることだろうし、ついつい・・・寄ってみたくなってしもうたっ 
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by sinmyo | 2010-01-23 16:29 | BALBAL SUZUKI | Comments(2)

オーガニック素材

     「オーガニック建築」というと、大袈裟な表現になってしまうだろうが、
     有機的な素材が、人と環境との密接な関係を踏まえて空間を演出する。
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     工場で作られた既製品、合成プリント材の一定化した表情の建材は、
     それはそれで美しいだろうが、無垢材に拘る発想からは全く比じゃない・・・
     無垢材は、材種・木目・節・色・・・と、一言では表せない表情豊かな素材だ。
     変な例えになってしまいますが、マグロだと極上の部分は「トロ」のように、
     木材だと、「白太の柾目」になるだろうか。無垢材という材料観になると、
     非常にレアなものなのであろうが、自然界にある素材や生物と同様に、
     有機的な素材である木材には、素朴で装飾では敵わない美しさがある。
     素材そのものの存在感が、空間を印象つけ、豊かな空間をつくり出していく。
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by sinmyo | 2010-01-21 18:42 | ベイエリアをのぞむ家 | Comments(8)

いざ、タイランドへ!

  通称「タイランド」 南国タイではありませぬ・・・たいらスキー場@富山県南砺市
  五箇山への大動脈である国道304通行止めが解除され、タイランドへ出撃や!
  建築中の現場からスグ近くで、現場監理ついでにスノボっていいましょうかっ(笑)
  右記URL参照 たいらスキー場 → http://www1.tst.ne.jp/skitaira/.html
  本日の積雪状況は350cm!シーズン長い付き合いになりそうな予感ですわっ  
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 平地では春みたいな陽気でしたが、それでも+2度程度。名物「たいらの壁」が出迎え。
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  正面バーンの斜度は30度!ココを攻略することが若い頃からの楽しみでもあります。 
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 スキー学生選手権?でコースの大半がクローズド・・・果敢にアタックする若者を応援。
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 気温高なのに締まったハードバーン。アルペンボーダーには堪らないコンディション。
 最後に「たいらの壁」を攻めてみたのですが、ピステン均しの跡にやられてもうたっ・・・
 昨シーズン使用しなかったGS用ボード(長いやつ)の感覚を徐々に確かめたかった。
 長いだけに小回りが利かないものの高速ターンは安定!多くの課題を解決しながら、
 不安が自信に、自信が確信に・・・そして、揺るぎ無い手応えを感じた数時間でした
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by sinmyo | 2010-01-19 19:19 | 遊び | Comments(4)

EARTH CONSCIOUS ACT

  ボクのリスペクトしている「野口健氏講演会@富山」を静聴させていただいた。
  日常は全く聴くことの無い某FM局。たまたま工事現場で耳にした講演会情報。
  詳細は某FM局ホームページで・・・ってことで、早速チェック→申し込み→当選!
  抽選1200名っていうから高確率なんですよ。会場は熱気溢れる満員御礼でした。
  
  世界最年少で世界7大陸最高峰を制覇し、現在は環境保護と保全に活動中。
  テレビ等メディアに幅広く出演されているので、御存知の方も多いかと思います。
  
  13時~講演開始。終了時間は明記してないからイイでしょ!って笑いをとりながら、
  自ら経験した生死の極限状態から、世界の縮図、民族性、現在の活動について、
  時間オーバーするも、イケイケに熱く語られた150分間。とても楽しい時間でした!
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    右記URL 野口健 氏 → http://www.noguchi-ken.com/index.html 

  そもそも、環境保護活動であるエベレスト&富士山清掃活動のきっかけとは・・・
  エベレスト登山仲間の欧米人が発した「世界一キタナイ山、Mt Fuji」という言葉。
  それは事実であり、ジョークとも受け止められない厳しい言葉に奮起したという。
  実際に、エベレストには多くのゴミが存在し、日本人が放置したゴミが多いそうな。

  そして、2000年にエベレスト清掃隊発足、ネパール・シェルパ族と共に活動開始。
  活動に対して賛否両論があり、軌道に乗るまで多くの苦労と犠牲が伴ったという。
  いつしか、ネパール国民の心も動かし、清掃活動を通じて社会性も変化したそうだ。

  我が国の誇る富士山。活動が功を奏し、少しずつ自然の美しさを取り戻している。
  自治体、そして環境大臣までも動かし、登山者マナーが向上し、不法投棄も激減。
  これは永遠のテーマであり、人ヒトリヒトリが心掛けて活動し続けて改善されていく。
  ボクも非日常を趣味として楽しむ登山。環境保護&保全に努めなければならない。

  講演会でも述べられ、著書やエッセイで、野口氏の忘れられない言葉があった。 

  「冒険人生は冒険から得るものもあれば、時に失うこともある。それでも、挑戦を
   続けなければならない時がある。冒険人生とはそういうものなのかもしれない。」
 
  夢を追いかけると、失うものもあること・・・得るものも大きければ失うリスクもあるのだ。
  「51%得られれば、49%失ってもいいじゃないかっ!」 と楽天的に笑顔で語る野口氏
  なんだか、そんな言葉に救われた気がした。 ん~、一度きりの人生楽しんでいこっ!
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by sinmyo | 2010-01-17 23:53 | オヤジの独り言 | Comments(2)

雪道ドライブ

    昨晩除雪、そして今朝から除雪・・・とうとう自宅近辺でも積雪80cm超!

    朝イチで現場打ち合わせ。世間では通勤時間ってところでしょうかっ。
    圧雪&凍結・・・スタッドレスタイヤとはいえ、時速30km程度は鉄則やっ!
    なのに、後ろからレーシングカーのスリップストリームのように煽る車がっ。
    こんな年齢になるとイライラすることもなく、心広く道を譲ったのだが・・・

    勢いよく追い越して行った後続車はスピン&クラッシュ!道脇にツッコミ
    見捨てるわけにもいかず、親切心で声をかけるも救出不可能状態・・・
      (こいつアホやなぁ~と思いながら、まさに自業自得やなっ)
    20歳くらいの若者。どうやら、雪道ドライブ経験はビギナーだとかっ。
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   自宅の除雪と困ったロスタイム。約束の時間から約10分遅れで現場に到着。
   工事現場の積雪は1.5mはあるやろうかっ。近くのスキー場は3m超えだそうな。
   スキー場に積雪は大歓迎なのですが、そろそろ勘弁して欲しい頃ですわっ
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by sinmyo | 2010-01-15 23:18 | オヤジの独り言 | Comments(6)

連日の雪

   雪国北陸らしい日々が続いております・・・そんな寒空の下で外装工事進行中。
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  除雪から始まり除雪で終わる?約3mの雪山!そんな光景が物語ってますね・・・
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  以前に紹介した、新ディテール!右記URL参照 http://sinmyo.12567419/
屋根板金を折り曲げて外壁と一体形成。正面ファザードを特徴つけると共にシンプルに。
シンプル化した分、エントランスと1階部分の板貼外壁の木質感を強調する演出を狙う。
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  地域風土的には年中南西からの風・雨・雪。深い軒出が木製外壁を守ってくれる。
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 外壁板金工事も終盤、下地と通気関係については、シッカリ監理させていただいた。
 画像にある小さな丸穴が通気孔。特殊加工通気胴縁と透湿シート間で空気が動く。

 冬の内部結露に注視しがちだが、夏季の壁内結露も危険。夏は高温多湿だからだ。
 エアコンで冷えた室内と、日中の熱が残った外壁。とくに高温多湿の北陸は要注意。
 冷たいグラスが汗をかくように・・・壁内は、どうなるか容易に想像できますよね?
 気温が高い分、湿気も多く、腐朽菌が発生しやすい条件になるのを忘れてはならない!
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 良い断熱施工、高性能な断熱材を採用しても、壁内通気が悪ければ元も子もない。
 採用した吹付断熱(過去ログ参照)。職人次第の品質のばらつきはあってはならぬ。
    右記URL参照 吹付断熱レポ  http://sinmyo.exblog.jp/11516816/ 

 壁内の湿気は透湿シートから外部へ、そして湿気は滞らずに排気するメカニズム。
 土台水切り下部から外壁裏の隙間経由で、上昇気流によって屋根面から排出する。
 また、屋根裏換気も計画しなければならないが、とくに屋根断熱の場合は計画不要。
 より良くするため、屋根下地板とタルキ間の空気層の空気が流れるようにも工夫した。

 このような特徴を難解化した、○○○工法とか×××工法っていう割高な手法も存在。
 なにゆえ、壁内結露を発生させないメカニズムが建物の耐久性向上の手段である。
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by sinmyo | 2010-01-13 22:22 | BALBAL SUZUKI | Comments(2)

TRUCK FURNITURE

     日帰り弾丸ツアー!建築中のBALBALさんファミリーと家具選定
     昨年末に移転オープンされた「TRUCK FURNITURE」@大阪へ 
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  早朝に砺波発。11時のオープン10分前に到着、少ないパーキングに運良く駐車。
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  仕事柄、様々なインテリア空間を手がける中、家具に接する機会が日常多くある。
  クライアント好みに仕立てるも、自分の好みって何なのか判断つかなかった頃に、
  TRUCKとの衝撃的な出会い!あれから早5年、最も自分にフィットしそうな雰囲気。
  歴史を重ね、使いこむほど深くなる味わいと風合い。そんなところが好きなのだ。
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以前の小ぢんまりとしたSHOPから、木々に囲まれた気持ち良さそうな場へ移転された。
 ㊧SHOPエントランス:階段を昇り店内へ ㊨オフィス、ファクトリー、トリ&ヒリさん宅
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 白を基調とし豊かで無骨な木質感が魅力的なTRUCK FURNITUREが似合う空間。
 限られた時間の中でしたが、選定を忘れてしまい、ついつい・・・くつろぎモードに(笑)
 ソファー、ダイニングテーブル&チェアの座り心地とヒューマンスケールを再確認、
 まだ人が少なかったので、ゆっくりとくつろぎながら欲しい家具を絞ることができた。
 時間が経つにつれて、体感どころじゃないくらいに来客が多くなり、息苦しくなる。
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 決定!TORCH SOFAの貼り地をコーデュロイ生地にカスタマイズ @カタログ画像より
 なんと・・・納期は4ヶ月少々(焦) この時期に選べば完成時に納品という思惑がっ(困)
 1ヶ月少々ソファー無し空間でもガマン! 急いでも仕方が無いじゃないっすかー

   右記リンク TRUCK FURNITURE  → http://truck-furniture.co.jp/

           家具選定も終え、併設するカフェでランチタイム♪  
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 晴天の下、大阪とはいえ冬は寒い。世間はホリデーともあって、待つこと一時間半・・・
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 暖かい薪ストーブのあるエントランス。大繁盛しているのに店員さんはスローな笑顔。
 ぎすぎすしない空気感。もてなしの空間と時間を自然に演出しているところがステキ!
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あのケンタロウプロデュースのメニューだという。素朴なドーナツと珈琲も美味しかった~♪
店内のテーブルやチェアはTRUCK製。空間・時間・家具・食事と、楽しぃ一日でした

    右記リンク BIRD COFFEE →  http://www.bird-coffee.com
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by sinmyo | 2010-01-11 23:23 | 建築 | Comments(6)