建築、 日常の独り言
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ビッグニュース!

   今朝も早起き。ボーッと早朝のワイドショーを見ていると、ビッグニュースが!
   建築界のノーベル賞とも揶揄される「米プリツカー賞」の今年の受賞者に、
   ニッポンが誇る建築家、SANAA 妹島和世氏&西沢立衛氏が選ばれました。

    右記リンク:ロイターニュース→ http://jp.reuters.com/article/
 SANAA代表作のひとつである「金沢21世紀美術館」は、近くに存在することもあり、
 突発的に思いつきで訪れたりする。また、尊敬する知人建築家が現場監理された。
 毎度、建築空間と一体化したインスタレーション的アートには、新しい刺激を受ける。
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 先日は「オラファー・エリアソン展」を見てきました。光が奏でるステキな空間達・・・  
 「タレルの部屋」 刻々と変化する空の表情には、何度訪れても飽きない場でもある。

 「地域と共に成長し、また世界の現在と共に生きる」が、金沢21世紀美術館の理念
 日本の建築史に残る現代美術館は、これからどんな表情を見せてくれるのでしょうか。
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by sinmyo | 2010-03-30 09:31 | 建築 | Comments(4)

別れと出会い

f0125091_15474661.jpg春まだ浅い雨の中、次女の卒園式が行われた。
春といえば、別れと出会い。切ない思いと、みなぎる
希望が交錯しながら、新しい出会いがある季節・・・

4年間通った保育所から、花霞む4月には小学校へ。
初めて登所した日は、泣きじゃくってたっけ・・・(苦笑)
色々なことがあったけど、時の経つのは早いもの。
楽しい想い出と記憶が彼女の内側に残ったかな?

殆ど毎日の送り迎えは、オヤジの役目でした。
雨や雪の日でも、片道10分の道のりを歩いた・・・
その時間がポッカリと空いてしまう空虚感があるが、
時の流れと共に、子供の成長と互いに学び合い、
一瞬一瞬の時を大切にしなければと思いましたね♪
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by sinmyo | 2010-03-28 22:22 | 家族 | Comments(0)

ウッドデッキ

     温暖な地域からは桜の便りが聞かれるものの、連日の冷たい雨。
     そんな雨の中でウッドデッキ完成。これで大工工事は完了となった。
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  LDKメイン開口は、切り取られるように、窓の姿が見えなくなるまでフルオープン!
      ㊧:クローズ  ㊨:オープン (ウッドデッキ施工前、外構工事実施中)
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      ㊧:エントランスポーチ  ㊨:玄関からウッドデッキへ出入りできる。
      開放的なウッドデッキにて、来客をもてなす際に恰好の動線計画だ。
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これが200%の開放感!この窓は開けるというより、「空間をつなぐ」という表現ですね。
      ㊧:クローズ  ㊨:オープン (ウッドデッキ完成!高所なので手摺必要)
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  敷地は約60cmの高低差があるため、LDK部分の高いところで基礎は1.1mもある。
  隣地はクライアント祖母の畑、菜園アイテム等はウッドデッキ床下に収納できそうだ。
  クライアント様と談笑していると、「家庭菜園」という新たな趣味が加わりそうとのこと。
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雨天中、外構工事真っ只中!外周部土留め、道路際側溝改修コンクリート打設完了し、
家族2台のインナーガレージ、来客は最大7台駐車可能パーキングアスファルト舗装に。
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   もうひとつのLDKの特徴は、見せる収納と隠す収納。そして、デスクスペース。
   お気に入りの本やCDはディスプレイの様に見せて、その他は収納へ仕舞い、
   北側に位置する窓は、終日安定した採光が得られ、直射日光に悩まされない。

   近年、机と書棚を備えた「個室」として捉えられていた「書斎」が変化してきて、
   L・D・Kといったパブリックゾーンと「書斎」を一体化させた住まいが増加傾向、
   「書斎」の用途が多様化し、家族の関係性が見直されていることが要因だろう。

   パパが書斎に篭っては、子供達とのコミュニケーションが希薄になってしまうし、
   子供の監視とは大袈裟ですが、パソコンは見えやすい位置に有った方がイイし、
   小学生のうちは、リビングで宿題するだろうから、面倒が見やすい位置にしたい。

   そこで、家族の気配を感じられる安心感は、個室ではかなえられないもので、
   「読書する・パソコンする・音楽を聴く・趣味に没頭する・仕事する・・」などなど、
   それらの行為は日常の延長であり、借景への抜け感を採り入れた位置関係で、
   夫婦、親子がふたり並んで座ることの出来る、ゆとりあるデスクになりそうだ。
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by sinmyo | 2010-03-24 18:48 | BALBAL SUZUKI | Comments(0)

プライドを捨てること

    春の甲子園、プロ野球も開幕し、パラリンピックでは日本選手大活躍!
    健常者のオリンピックに対して身障者というと差別かもしれませんが、
    障害を乗り越え、「心・技・体」を極めた強さは素人には想像つかない。
    ともあれ、もっとメディアに取り上げてもいいんじゃないんですかね・・・。

    先日、読売ジャイアンツの公式ページのニュース記事で熱く感動した!
    プライドを捨て、けっして驕ることなく、選手として人としての成功の軌跡。
    「キムタク」こと、木村コーチのストーリーから元気をいただきましたっ043.gif

        「過去の栄光に縋りつかず、プライドを捨てられるか?」
   
  成功と失敗は紙一重であり、どう失敗を乗り越えていくかが、人の真価だと思う。
  ボク自身、何度も痛い経験や失敗を乗り越えてきたけども、まだ先は長い長い・・・
  30代になって実感した「素直さ、謙虚さ、感謝の意」 まさに、これに尽きますね。
  これらを信条にしていれば、運気も味方してくれるはず。「運も実力のうち・・・」

   右記リンク参照 http://www.giants.jp/G/gnews/news_392441.html

*****************(以下、ニュースからの本文抜粋)****************

昨年で現役引退し、今年から巨人の内野守備走塁コーチを務める木村拓也氏が、「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」というテーマで講義。ドラフト外で捕手として入団し、何度も壁にぶつかりながらも、内外野手、スイッチヒッターへの転向に挑みながらわずかなチャンスをつかんでいった自身の現役時代を振り返りました。「自分は、こういう選手になろうではなく、こうやるしか思いつかなかった。それが『ユーティリティープレーヤー』、『何でも屋』で、それでもこの世界で食っていける。レギュラー、エースだけではない。それがプロ野球」とし、「うまくいかない時にあきらめるのではなく、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか」と100人を超える新人選手たちに訴えました。
                    ◇
        木村コーチの講義の内容は、以下の通りです。

 高校時代は4番を打っていて、捕手でした。19年間プロ野球選手をやって、最後は2番・セカンドになった。そのいきさつを話そうと思います。

 1990年のドラフトで、僕は指名されませんでした。当時は6位までに指名されなかった選手は、「ドラフト外」で自由競争でした。僕は高校通算で35本塁打打っていて、宮崎県のお山の大将で、ドラフトで自分の名前が出ないでショックでした。ドラフト外で日本ハムに入団する時に、スカウトから「入ったら横一線だから。プロの世界は自分が頑張って結果を残せば、一軍に上がって大変な給料がもらえる」と言われました。

 でも入ってみるとちょっと違っていた。新人のみなさんはキャンプを1か月やって、「これならやれるな」と思った人と、「すごい、ついていけないかも」と思った人がいるでしょう。僕はキャンプ初日にシートノックでボール回しをやった時に、「とんでもない所に来た」と思いました。プロのスピードについていけない。ドラフト外というのもなるほどな、これはすぐにやめて田舎に帰らないと、と思いました。

 当時、開幕前に60人という支配下登録の枠がありました。僕は登録されなかった。新聞に任意引退選手と出て、故郷から「2か月でやめるのか」と電話がありました。今の育成選手は、二軍の試合に出られるし、シリウスやフューチャーズがある。僕の時には支配下からもれたら、試合に出られず、ひたすら練習。「何しにプロ野球に入ったんだろう」。今の育成は、野球をやるチャンスがある。どんどんアピールして頑張ってほしい。

 2年目に、一軍にけが人が多く出ました。二軍の野手が一軍に呼ばれて、二軍監督から外野を守るよう言われました。試合に使ってもらえるならと外野手をやり、まず第一歩を踏み出しました。そしてファームで1番を打っていた選手が米国に野球留学し、他はけが人も多く「1番がいないから、お前が打て」とコーチに言われ、何て運に恵まれているんだろうと思いました。そして9月、一軍にけが人が多く、初めて一軍に上がりました。結局、2年目は3本ヒットを打ちました。

 3年目は開幕一軍でしたが、ほとんどが守備要員でした。1か月ほどで二軍に落ちて、それ以降は一軍に上がらずでした。3年目のオフに転機がありました。9月末から12月末の4か月間、ハワイのウインターリーグに参加し、イチロー選手といっしょでした。1歳下のイチロー選手に衝撃を受けました。4か月間同じ部屋で、朝起きたらいない。朝からウエートトレーニングをしていたのです。このウインターリーグでイチロー選手は首位打者を獲りました。自分はこんなんじゃだめだなと思い、イチロー選手が僕の野球人生を変えてくれた一人になり、感謝しています。

 4年目は、1年間一軍にいましたが、守備要員でした。しかしやっと「野球選手になれたな」と思っていたのですが、広島にトレードになった。正直「何でおれが」と思いました。広島は当時、野村、江藤、前田、音、緒方、金本の名選手ぞろい……僕に入り込むすきはなかった。移籍1年目は数試合に出て7打数で安打なし。「これはクビになるな」と思い、「どうやったらここで生きていけるか」と考えました。一軍のレギュラーの中では、セカンドが確か34、35歳のベテランだったので、セカンドをやるしかないと練習するようになりました。

 移籍2年目は、一軍を行ったり来たり。それまでは右打席でのみ打っていましたが、左投手の時には代打で出られるけれど、右投手だと代えられる。どうしたら代えられないようにできるか。左打席で右投手が打てるようになればと、スイッチヒッターに取り組みました。自分が生きていくためには必要だと。

 スイッチヒッターになって、1つ気づいたことがあります。例えば右打者の時、右投手の外の真っ直ぐと左投手の外の真っ直ぐは同じではなく、角度が違う。スイッチヒッターは、練習は人の倍やらないといけないが、右打席の右投手のような、自分の体に近いところから来る球がなくなりました。球種が半分になったようなものです。打つのが一番難しいのですが、体に近いところから遠いところに逃げていく球がなくなった。それに気づいてからは打てるようになりました。プロに入って9年かかって、10年目に136試合フル出場しました。野球選手の平均寿命が8、9年で、自分がそこまで生き残れました。

 今、みんなは希望にあふれて「レギュラーを獲って生き残ってやる」と思っているだろうが、必ず壁にぶつかる。そんな時、少し言葉で考えると、僕みたいに生き残れる。挫折してあきらめるのか、そうでないのか、自分で考えないといけない。

 そして34歳の時、トレードでジャイアンツに来ました。広島が若手選手への切り替えを図っていて、僕は出場機会が減りそうだったのですが、子供はまだ小さく、家のローンも残っている。「トレードに出してください」と球団にお願いしたのですが、決まったのが(戦力が充実している)ジャイアンツ。「出番を求めているのに、何でジャイアンツなんだろう」と思いましたが、入団してみると、けが人が続出してチャンスがもらえた。

 最後にジャイアンツに入って、3連覇や日本一を経験し、勝つ喜びを知った。今までは自分の事だけを考えていました。プロ野球選手になると自分が成功するために、どうしても自分の事ばかり考えてしまう。しかし勝つ喜びはものすごくて、言葉では言い表せない。みなさんも、自分が活躍して優勝するんだという気持ちを持ってほしい。

 自分は「こういう選手になろう」と思ってここまで来た選手じゃない。こうやるしか思いつかなかった。それが「ユーティリティープレーヤー」、「何でも屋」で、それでもこの世界で食っていける。「レギュラーになる、エースになる」だけではない。巨人の藤田宗一投手は、中継ぎ登板だけで自分と同じ歳までやっている。それで飯が食える、それがプロ野球。「俺が一番うまい」と思って入団して、一番得意だった事がうまくいかない。それもプロ野球。その時にあきらめるのではなく、自分の話を思い出してほしい。投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか。
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by sinmyo | 2010-03-22 19:45 | オヤジの独り言 | Comments(0)

春スキー

ここ数日通常業務を閉鎖し、某伝統文化財をモチーフにしたボランティアの設計作業。
その慣れない作業で脳内はパンク寸前・・・まだ極秘事項ですけど、近々紹介しますね。
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今日の最高気温25度@富山!3月で夏日ってのは記憶にはない。徹夜明けながらも、
以前から娘と約束していたスキー・・・・近くのイオックスアローザスキー場へ出向いた。
晴天と高い気温、ゲレンデの雪質は説明するまでもありませぬっ。気持ちを切り替えて、
ランドスケープと自然を楽しみながらのスキーやっ!それは春スキーの醍醐味ですな!

スノーボードは放っておいて、約20年ぶりのスキー・・・正面を向いての滑りに違和感、
ましてや両手にストック、子供の頃に体で覚えた記憶が残っているのに、万事休す・・・
ただ、昔のスキーと現代のスキーの扱い方が違うらしい。ターン時の荷重は50:50で、
板のサイドカーブを上手く使わないと、エッジの効いたキレあるターンが出来ないのだが、
軽い荷重動作で容易なターンできるので、ビギナーには何気に楽しみ易いスキーである。
その、俗に言う「カービングスキー」 いざ使ってみると、初めてでも面白いものですわ。
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 まだ市場では出回っていないものの、スノーボード来期モデルは既に仕上がっている。
 その来期モデル試乗会が行われていた・・・指を咥えながら、会場横を素通り・・・(涙)

 娘へスキーコーチ。かつてスキーブーム時代、無資格ながらイントラバイト経験アリ!
 鬼コーチってなわけにいかず、とにかく雪に慣れて滑りを楽しませることが今日の狙い。
 シャバシャバ雪質なうえに、緩斜面なのでスピードも乗らず、恐怖感は無いだろうかっ。
 撤収際、「楽しかった~!」と、ご満足な様子!あ~ぁ父子家庭。またスキーで出撃や。

 チビッコスノーボーダーも多い中、子供にスノボさせないの?って聞かれることがある。
 激しい膝の左右非対称の動きは成長過程の子供には良くないとか。ダラダラ滑るには、
 全く問題無いのですが、スノボよりも安全なスキーで雪に慣れ、ゲレンデマナーを養い、
 エッジを上手く使って曲がる等の、それなりの滑走技術を身に付けてからの方が良い。
 スノボビギナーにありがちな「逆エッジ」に遭う可能性も少なくなるし、安全が絶対や!
 ボクの勝手な持論ですけども、本人の意思次第。その折にはカッコイイカービングを034.gif

 「逆エッジ」とは?右記リンク参照、http://chiebukuro.yahoo.co.jp/question
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by sinmyo | 2010-03-20 20:20 | 家族 | Comments(0)

完成

  春霞のただよう季節、遅ればせながら、外構工事の一部を残し完成となりました。
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   高低差のある限られた敷地。LDKは2階へ、各個室と水廻りは1階に配置した。
   東南側にある小庭は、生活感が表れる水廻りと面し、フェンスにて囲うとともに、
   ゴミのストックや洗濯物干し、ペットとの憩いの場として、多目的に使用できる。
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   エントランスにはコンソールテーブル設置予定。吹抜と融合した階段から2階へ。
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   生活スタイルに合わせ、休息する寝室は水廻りと併設し最小限度の採光とした。
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   落ち着いた寝室に対して、活発な雰囲気の子供室。成長に応じて将来間仕切り。
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   2階LDK併設の和室。時には拡げ、個室として使用。頻度は低いが必要な和室。
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   屋根勾配天井にはスプルス材と間接照明、床と共に無垢の素材の力を表現し、
   キッチン横にはバックヤードを設け、生活感ある収納の裏付けと節度ある空間に。   
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   ダイニングと並列し、開放的なリビングに対して、やや閉鎖的な書斎コーナー。
   家族共用の書籍、パソコン、オーディオ機器を設置し、同一空間に居ながらも、
   それぞれの時間を楽しみ、乱雑になりがちな場をリビングの死角的配置とした。
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   空間は五感で感じるもの。外へ開かれたバルコニーからは光と風を取り込み、
   フェンスは道路と河川敷公園の外部からの視線を遮り、プライバシーを守る。
   窓両側にスピーカーを設置し、好きな音楽を聴く。日常を愉しむ場に相応しい。
   くつろぎの穏やかな空間の中で、窓の外側にはくつろぎを支える美しい風景。
   非日常のバカンスを過ごしているかのごとく、日常なるリラクゼーションがある。
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by sinmyo | 2010-03-18 18:18 | ベイエリアをのぞむ家 | Comments(0)

地鎮祭

         三寒四温の候、F15戦闘機の爆音が鳴り響く曇空の下で、
        厳かに滞りなく、「平屋のコートハウス」 地鎮祭が行われた。
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  来週から地盤改良工事が始まり、新緑みなぎる季節に上棟、初秋に完成予定。
  この良き日を迎え、安全祈願とプロジェクト成功に向け、「感謝の意」を大切にしたい。


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   和ティスト意匠の「平屋のコートハウス」完成イメージ  建築地画像にパースをコラージュ
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  大きく開け放たれたフルオープン窓の外には、木のぬくもりをまとった庭が存在し、
  緑の木々の隙間を風が通り抜けてくる。まるで自然と一体となったようなこの家は
  「そこに居ること自体が自然だと思える」幸福感を与えてくれると願ってやまない。
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by sinmyo | 2010-03-16 16:16 | 平屋のコートハウス | Comments(2)

始動!

  6月11・12日に行われる夜高祭りに向けて、例年より1ヵ月半早く始動しました。
  毎年、少しのモディファイだったものの、今シーズンからは全面リニューアルやっ!
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先ずは仮設小屋建て方。枠組足場と単管を複合した骨組み。 高所恐怖症にはキツイ。
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  土曜午後から日曜にかけての作業に。全てをシートで覆い、約三ヶ月間雨風を凌ぐ。
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  約20年使い続けたドラゴンヘッド(龍の頭)と別れ。感慨深いものを感じましたわ。
  昨シーズンは業務が立て込んでしまい、当日のみ参加でしたが、今年こそは・・・021.gif

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   右記URL:夜高@砺波オフィシャルサイト → http://yotaka.fc2rs.com/
             「静」と「動」が繰り出す喧嘩祭最強系

http://www.youtube.com/watch?v=DwnkN7zMtGQ&feature=related
       ↑ 東町vs三島町 夜高ケンカの熱戦 by You tube クリック ↑
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by sinmyo | 2010-03-14 22:40 | Comments(4)

収納

  見せる収納・隠す収納。暮らしには、様々なアイテム無しには成り立ちません。
  適材適所でシッカリ計画した収納は、住まい手に仕舞う片付けの発想が湧き、
  そして、整理整頓が進み、空間的にも気持ち的にもスッキリ感と喜びをもたらす。
  お気に入りのモノや、使用頻度が高いモノ、見せるように収納し、大物等は納戸、
  バックヤードに隠すように仕舞い込む。収納スタイルは、クライアントの思想や 
  生活習慣と密接な関係があり、一概に収納模範解答というものはありませんが、
  住宅建築の設計計画は長期に渉るので、クライアントとのフリートークの中から、
  どのようなモノを持っていらっしゃるのか、モノに対する傾向はどんな感じなのか、
  住まい手の現在と未来の暮らしへのイマジネーションをフル稼働していきます。

     ところで、「収納が足りない・・・」なんて不満を漏らす方も多いだろう。

  3年使わないモノは捨てなさい!って、親から言われ続けてきたのであるが、
  愛着のあるモノ、捨てようにも捨てられないモノ、誰だってそんなモノはある。

  その前に、キッパリと捨てられるかどうかの性格の問題もあるだろうかっ・・・
  また、余計な衝動買いされる方は、なかなかモノの処分が上手くないらしい。
  だからといって、「収納が足りない・・・」とボヤいても、何も始まりません。

  己を知り、どのように暮らしたいかの意志を持ち、自己改善が必要であります。
    収納のヒント→右記URL: http://www.sinmyo.net/syuno.pdf

  サプライズ的な造り込んだ収納実例を見かけることもあれば、作ったこともある。
  それらは、その住まい手にフィットしたスタイルで、誰しも適応できるわけでないし、
  仕舞ったけども、どこに何があるんだっけ・・・では困るので、カスタマイズが必要。
  大らかな方だと、納戸空間に見えるように仕舞い、突然の来客時はボロ隠しにっ。
  繊細でマメな方には、壁面収納の多様化が適しているでしょう。まさに十人十色!

  住宅建築に関して独創性の追及も重要ですが、住まい手の日々の暮らしに対し、
  設計者は痒い所に手が届くような細やかな心配りをしなければなりませんね。

  
   工事現場でのアドリブ・・・当初はコストの兼ね合いと充分な空間が無いので、
   下屋裏収納は無理かな~って思ってましたが、要望と現場を検証し実現化!
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  目視のとおり、下から二段目の下地材まで開口できそう。壁施工前に急遽実施した。
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 高いところで60cm、低いところで約45cm、天井は造らず断熱材を現して高さを稼ぐ。
 小柄な女性や子供であれば進入可能。想い出がある捨てようにも捨てられないモノ
 子供達が描いたパパママの絵なんて、簡単に捨てるわけにはいきませんからね・・・
 追加工事にはなりましたが、結果オーライ! 子供の「かくれんぼ」にも最適かもっ023.gif
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by sinmyo | 2010-03-12 09:52 | BALBAL SUZUKI | Comments(2)

難所・・・

   もう春だっていうのに、突然の積雪・・・車での移動は時間の余裕を持ちたい。
   今日は朝イチから金沢市内で打合せ、それから南砺市内の工事現場へ移動。
   時間節約と最短距離で移動したいので、いつもの難所を越えていくことに・・・
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   金沢杜の里、金沢大学から南砺市内へ抜ける近道である「県道・金沢井波線」
   予定工期が大幅に遅れているものの、冬季に関わらず急ピッチ工事中のようで?
   開通すれば、南砺市から金沢市街地まで20分程度。通勤通学には便利な道。
   右記URL参照:http://www.pref.ishikawa.jp/kenouciv/jigyou/douro

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  現状はガードレールも無く、すれ違いも困難・・・下手すると崖下のダム湖に転落032.gif
  少々の雪ならば慎重に行けば大丈夫。雪道に慣れているものの過信は禁物やっ!
  この交通難所は2キロ程度。冬季の利賀へ向かう道路から比べるとカワイイものか・・・

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  現在、トンネルと橋梁工事中。殆ど渋滞無しで金沢市内へ出向けるとありがたい。

  この道沿いには、ボクの最もお気に入りの日帰り入浴スポット「ぬく森の郷」がある。
      右記URL参照 :   http://www.nukumori-fukumitsu.com/  
      右記過去ログ :   http://sinmyo.exblog.jp/10061548/
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by sinmyo | 2010-03-10 20:28 | オヤジの独り言 | Comments(2)