建築、 日常の独り言
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現場監理がてら・・・

f0125091_1527253.jpg秋晴れの候、現場監理がてら少々遠回りして南砺市城端@
BALBAL SUZUKIさん宅へ
もちろん自転車で出撃です!先回訪れたのは暑い夏の日。快適な秋風を感じ、i-podで小気味良いサウンドを愉しみながら約50分で到着。ウェルカム!といった雰囲気で、エントランスには美しい花が咲いてます。生花等もイイけど地に咲く花は元気を与えてくれますね。汗だくでカットチェア着座は汚してしまいそうでアカン・・・クールダウン後に散髪して頂きました。
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カット後、リビングで暫しのくつろぎタイム。引渡しから約十月十日に誕生された次男坊クンは、すくすくと育ってます。新居完成と同時にコウノトリが飛来されたようですねー(^^)ノ
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隣宅に栗の木が!良好な近隣関係。栗拾いを楽しまさせていただきました(感謝)その数は約50個!栗御飯じゃ飽き足らないし渋皮煮を作ろう!→ 作りました!詳細は後日・・・
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帰りはぶらりと寄り道。越中の小京都とも比喩される南砺市@城端で最も好きな風景
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歴史ある寺院建築や昭和を感じさせる銭湯から近代建築まで存在。約450年前に善徳寺の門前町として開かれ、絹織物の産業で発展した城端町は京都と交流を盛んに行い、慣わし文化を取り入れて今日に至る。越中の小京都「城端」といわれる所以だ。秋の麦屋祭りもいいけど春の曳山祭りは情緒あふれる。また、建築条例で縛らていないのにも関わらず、官民一体となって形成した街並みは素晴しく、富山で最も好きな街のひとつ。
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帰りは「ツインコートハウス」現場へ立ち寄り帰還。走行距離は約40km 標高差152m
右記URL参照  クロスバイクでの走行軌跡を記録した“ルート・ラボ”  http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=585cc62118ab6a3f4bc2ee08ed04faba
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by sinmyo | 2011-09-30 15:57 | オヤジの独り言 | Comments(6)

らせん

木工事が完了し仕上げ工程へ。内部は“白の世界”に・・・ 数箇所の手直しがあるものの順調に進捗中。本日、高価な平面フラット引違システム家具が搬入据付されました。
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特徴的なファザードを演出するコンクリートウォールと建物のクリアランスにゲストルーム・トイレ・エントランスの足元からのぞむ“坪庭”を施し、粋なもてなしの空間を演出します。
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内装塗装工事進捗中。来週中旬にオーダー・アイランドキッチン据付。床はカーペット仕上、設備・照明完了後の工事終盤に実施。画像手前が小上がり形式のリビングエリア
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f0125091_11532010.jpgLDKのオブジェ的存在である螺旋階段。明るさと開放感に溢れた空間を実現化するために、ふたつの中庭からの「光と風」と併せて、吹抜からもスケルトン構造の螺旋階段越しに取り入れる。少しでも余計な線を削ぎ落とし洗練された構成とし、強くて硬い金属で造りながらも、デリケートな肌が触れる踏板はソフトな素材にしたい。螺旋階段の昇降時に発生する独特の揺れ対策ディテールを配慮した。とくに、LDK階段の場合は、その「カタチ」が空間の美しさに作用するのです!
※画像:完成予想CG 2011.10月末竣工予定

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by sinmyo | 2011-09-28 18:09 | ツインコートハウス | Comments(0)

祝宴と御来光

f0125091_17501715.jpg幹事N殿から祝登山会@白山のお誘い頂いた。7月に百名山登覇されたT殿の1座目が白山だったという成初め。先々週も山へ出向いたばかりなので、クライアント様に「アンタも好きねぇ~・・・“加ト茶風”」と言われながらも今季3度目の白山出撃!祝宴がメインイベント。類は類を呼ぶというか類は友を呼び、平瀬ルートから8名、現地合流も含め計15名の大宴会。参加メンバーの殆どが初対面で、素晴しい方々との出会いに感謝!全てはT殿・N殿のおかげです<(_ _)>
宴の酒・肴は、それぞれ持ち寄ってがコンセプト。誰が何を持ってくるのか当日になってみないとワカラナイ・・・大量の酒になるのは安易に想像付く。参加メンバーは、お目が高い年長者の方ばかりでボクは最年少・・・ましてや、社会的にも“山”に関しても経験実績が比じゃないツワモノの方ばかりなのである。若輩者の立場として人生の大先輩方に喜んでいただける食材を持っていかなければならないプレッシャーを密かに感じていた。この季節は蟹が旬、炭火での焼蟹は絶対に美味い!しかし、荷物が嵩張るしゴミは絶対にお持ち帰り。蟹の殻は臭いがきつくて後が大変・・・七輪と炭なんて担げるわけがない。また、昆布〆だと絶対に誰かとかぶるだろう・・・オイラ自慢の焙煎珈琲だけでは芸が無い・・・色々悩むも得意のアウトドア料理“燻製”に決定!黒部名水ポーク、サーモン、サンマを食材にした燻製を事前に試食し家族からも絶賛。燻製アイテム等をテント泊用のザックにパッキング。ビールや行動食etc… ん~…かなりの重量になってしまった(^^;)

15分前に到着するも皆スタンバイ!平瀬ルート@大白川登山口から主役のT殿の先導で8名のパーティ・クライムオン!「ザ~ック、ひょんころひょんと担いで、急がにゃ~なぁ~あるまぁ~ぃ♪@夜高節替え歌」のつもりが、約20kgの歩荷はキツイ・・・テン泊ザックで一升瓶を担ぐ方、肉1kg担ぐ方それぞれ。最年長の還暦K殿@長野登山会の荷物が誰よりも最重量級なのに全くブレない足取り・・・凄い!適時に休憩するも4時間を越えると重さが堪えてくる。先回なんともなかったコースなのにキツイ・キツイ・・・登山口から室堂まで普段は3時間半くらいのところを5時間も要してしまった。室堂に重いザックをデポし、御前峰ピークで記念撮影&ビールで乾杯!時計は13時。14時までに南竜へ行かねば・・・
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室堂から南竜まで最短距離である鳶岩ルートで向かった。やや行程が遅れているっていうのに、鳶岩のテッペンに登ってしまったオイラ。さっきの乾杯と行動食で0.5kgくらい軽くなったものの重いザックではバランス確保がキツイ。画像㊧一升瓶担いだMさんは余裕のトンビポーズ 画像㊨オイラは密かにビビってます・・・ 反省要の行動 m(_ _)m
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南竜に到着しテント設営後、ケビンにて予定より約2時間遅れでメインイベントの宴開始!総勢15名!皆で持ち寄った酒・酒・酒・・・・・・・・なんとか、オイラの作った燻製も皆様から高評価いただけました(安堵) K殿@長野のジンギスカンがメチャ美味かった~! T殿夫妻@高岡のキノコ汁もっ!しかし、明日予定していた御来光拝みは中止に…(皆、呑み過ぎのため) 明日は晴れ予報。これまで何度かチャレンジするも実現できなかった御来光は絶対に拝みたい!単独出撃決意(協調性ナシ) 明朝のために酒をセーブするも・・・

      宴たけなわですが、滑落者(酔い潰れ)遭難者(記憶障害)続出・・・  
                 
                
                       中略


 (もう勘弁してくださぃ…@自称・下戸のオイラ) ※画像は浪速恋しぐれ隊Mさんブログより拝借 


山小屋での夜は短く、隣棟ケビンの方は既に就寝。そろそろお開きにしようとしたところで、幹事のN氏が暴走というか暴発! 詳細はオイラのブログで記述できませぬ・・・・

   満天の星空の下、21時で無事解散。各自のテントへzzz  ~ 翌日へ ~

 
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 オイラの移動式別荘。気温は氷点下・・・フライシートがバリバリ凍ってました。3時過ぎに目が覚めたのだが「寒い・キモイ・頭がイタイ」3拍子揃ったキツイ状況下、なかなかシュラフから脱出できない・・・昨晩、御来光プランを中止としたのは賢明な判断だったことが理解できる。しかし、このまま寝ているわけにはいきませぬ!3時45分にテント撤収。仲間は夢の中?どこかのテントからイビキ大合唱♪ 標高2000m@南竜から標高2702m@御前峰まで約3.1km、コースタイム2時間半。普通のペースでは5時45分の御来光に間に合わない・・・昨日下山した闇の鳶岩コースへ単独出撃!上空は満天の星空、流星も見えた☆悠長に星を眺めている場合ではない・・・けど、キレイだっ☆ 月明かりが殆ど無く下界では有り得ない様な星空には心から感動しました。写真撮るも全て失敗・・・

焦る気持ちは精神衛生的に良くないどころか、ヘッデンの灯りだけに頼る闇の登山道は危険が伴う。昨日より格段に軽くなったザックとはいえ普段より重い・重い!吐く息が煙のように白く、氷点下なのに汗だく。鳶岩付近に着いた頃、御前峰には登山者の灯りが見えた。低馬力の心臓+貧脚のオイラでも、室堂まで1時間少々で到着(火事場の馬鹿力のように) 重いザックをデポし御前峰へ。徐々に明るくなり登山者渋滞・・・昨晩で室堂宿泊者が300人だという。整備された登山道を小走り、何人抜いたであろう。5時15分に御前峰ピーク到着!何とか間に合ったーというか、早く着き過ぎたっ。ジッとしていると寒い・寒い・・・けど、イイ場所キープに成功!とにかく、御来光までの約30分を耐えるしかない。
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ダウンジャケットをザックにしまったことを後悔するも万事休す・・・それにしても朝焼けがキレイだ!さっきの星空のことなんか忘れ、雲海と北アルプス稜線の風景に心奪われた。やや左にある尖ったピークが試練と憧れの剱岳、そして立山。右からは穂高連峰、小さく突出した最も高いピークが週末出撃予定で、今シーズン登山の締めくくりとなる槍ヶ岳。
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乗鞍岳北側(左側)から陽が顔を出し始めた。周囲から拍手喝采やどよめきが聞こえる。
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御来光!日頃の行いが良かった?! ブルブル震えるも寒さを忘れて感動!嬉しい(^^)ノ
この世に生かされていることに感謝の意を覚えた瞬間でした。 全てはT殿のおかげ
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陽が昇ったところで下山。朝焼けの別山、来年はチブリ尾根経由・別山・南竜テン泊や!
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室堂に下山して暫く経つとガースー白光に・・・そろそろ仲間の方々は南竜を出発された頃かなっ。ここで朝食、辛いカップラーメン!寒くて低スペックのバーナーでは湯が沸くのに時間がかかり過ぎ・・・(困) たまたま同じテーブルで居合わせたM殿@金沢と暫し歓談。とても見識深い殿方でトークが盛り上がるも、気がつくと7時55分・・・ここで単独の美しい山ガールing@金沢が登場・同席された。近年の登山ブーム?白山のようなメジャーな山だと“山ガールing”が出没するようだ。そんな現実を余所に、いつもマニアックな山ばかりへ出撃していたからだったのか“ing”ではなく“ed”と出会う機会が殆どだったのだ。その美しい単独山ガールingは白山が初めてとのことで、鳶岩コース下山でのアドバイスを求められ、“登山道なのか沢なのか紛らわしい処と凍った木道に気をつけること靴紐シッカリ結んでね!”と助言したところでタイムアップ (その時間は僅か数分…山ガールingとの出会いを大切にしたかった・・・名前も連絡先も聞かないまま・・・) 時計は8時。大倉山避難小屋に9時集合なので急いで室堂を発った。平瀬道と南竜分岐点を過ぎたところで、きのこ汁を御馳走になったデザイナーのT夫妻@高岡と会う。別行動にされたようで、約25分前に皆様がココを発たれたそうだ・・・ヤバイ!置いて行かれたっ(焦) 貧脚→健脚モードに切替えて追いかけるのであった・・・ この画像はM殿@金沢からメール送付いただきました(感謝) 

少々誤解を招きそうなワードである“ing”と“ed”の観点と価値観は、人それぞれなので御了承くださいませ(^^;) 

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息を切らしながら早歩きというかジョギングのようなペースで下山し、なんとか大倉山避難小屋手前で皆様に追いついた。暫く経って、5時50分に大白川出発し御前峰踏んで戻って来たモトハチさんが登場!早月尾根ルートを3時間台で登る健脚さは富山県トップランカー!数少ない早月マイスターのひとりである。※この画像も浪速恋しぐれ隊Mさんブログより拝借 

残念ながら仕事の都合で参加できなかったH氏に出迎えていただき、無事下山後コーラで乾杯!素晴しい仲間との出会い。“感謝”という言葉以外見つからない二日間でした!

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しらみずの湯”で疲れを癒し、蕎麦屋“やまこし”@白川でランチ、そして解散_( ^o^)/

多くの画像をfacebookアルバムにアップ済み → http://facebook.com/sinmyo
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by sinmyo | 2011-09-26 23:58 | アウトドア | Comments(12)

坪庭

f0125091_4125022.jpgお気に入りのテレビ番組“美の壷”、録り溜めていた先週の放送を今朝になって視聴。2年前にクライアント様から見るべし!と助言を頂いたことがきっかけで、芸術・文化・歴史・生活・空間にある“美”を深く掘り下げ、面白く親しみやすい切り口で紹介する構成にボクの“ツボ”にハマってしまいましたっ(^^) 番組のロゴは龍馬伝で馴染みある紫舟さん、オープニングテーマは静かに盛り上がる名曲“モーニン”アート・ブレイキー。番組内でのBGM選曲は秀逸!スタッフのセンスが素晴しいですね♪それらの曲名は“美の壷”ホームページ内で紹介され毎度チェック!セレクションCDも発売されてます。 衝動買い済み…(^^;)

今回のテーマは京都の町屋から“坪庭” 一坪タタミ2枚という狭い庭という観点ではなく、周囲を建物等に囲まれて借景が無い庭という意味合い。それは季節を感じ、光と風を取りこみ、建築と密接に内外つながる空間です。

 最近の住宅の傾向として、住む上で外とのつながりを大切にすることに気が付き始めた方が増えているように感じます。数年前までは“広い≒快適”というステレオタイプ的な発想だったような…当然、広いに越した事はありませぬが、拡がりを感じる住空間として庭との関係が見直されてきました。俗に言う“コートハウス”も同じような発想。雄大な景色を取り込みたくても建築地の事情から困難なケースが殆どでしょうか。“光と風”エコの観点で通風を良好化しプライバシーも確保したい。建築条件的にコストが嵩む要因ですけども、坪庭のある住まいはイイですね! ボクも町屋・坪庭のある空間で生れ育ちました。
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初夏に訪れた京都にて、チョット贅沢な天麩羅屋さんで諸先輩方とランチ!店の坪庭
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神社仏閣の他に京都の町屋探訪。坪庭にはストーリーがあって、とても奥深いもの・・・
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お目汚しに、我がアトリエに面する坪庭。何気に手入れが大変なんですよ・・・(^^;)
10月初旬になると、キンモクセイ&ギンモクセイからの芳醇な香りに包み込まれます。
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 昨年秋に完成した“平屋のコートハウス”この実例も坪庭!LDKから内外の連続性を明確にし、都市性と開放性を併せ持つ和テイストの平屋住まいです。 上記リンク参照
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 現在工事中の“ツインコートハウス”ふたつの坪庭が居住空間に光と風と共に潤いをもたらす。夫婦ふたりのセカンドステージの住まい。ブログにて実況中継してまして、10月末の土日に個別案内できます。希望される方は、お名前・連絡先・参加人数・希望時間記入の上メール送付ください。折り返し案内させていただきます。 info@sinmyo.net
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 今秋着工・来春竣工予定のRC混構造住宅。住空間は外部から守られ、内からの視線は庭へ抜ける。内部と外部が上手に結びついた時、その家には広がりが生まれます。
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by sinmyo | 2011-09-23 08:39 | 建築 | Comments(4)

油断大敵

f0125091_16363251.jpg台風接近!徐々に風が上がってきました。連日の大雨災害報道、名古屋市の友人は過去の東海豪雨を教訓に逸早くクルマを高台に移動して難を逃れたそうだ。約10年前の東海豪雨で水没廃車被害に遭ったという。災害は忘れた頃に・・・なんて言うけれど、経験したこと無い未曾有の事態への対応をどうすべきであろうか。今回の台風コース想定ならば、北アルプス・立山連峰が富山県を守ってくれそう。しかしながら油断大敵・・・
コンクリート壁・脱型枠完了!

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by sinmyo | 2011-09-21 16:50 | オヤジの独り言 | Comments(2)

月下美人

先日、近所の方が今夜“月下美人”が開花するから観に来られまー!と、お誘いを受けて、厚かましくも図々しくお邪魔させていただきました。大勢の見物客!町内全件に案内されていたという。町内といっても約30件少々の小さな街なだけに、人と人がつながるコミュニティーはバッチリ (何かと行事が有って、多くの休日が費やされてしまいますがっ・・・) 普段はガレージとなっている場に一鉢の“月下美人”がライトアップされ、宴の場というか憩いの場にセッティング。集まったメンバーは熟年揃いでオイラが最年少。近い方で2つ上で平均年齢は50代後半かなっ・・・チョット観て帰るつもりが、オヤジさんから「一杯呑んでけまっ!」(呑め!@富山弁で命令形) ということで遅い時間帯まで宴。ボクの母親も含めた還暦前後仲良しグループである熟年姫方と盛り上がった。ちょうど、その日は満月が美しい夜でして“月下美人”ならぬ “月下美人ed”  としましょうかっ! 失礼悪しからず…(^^;)
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 夏の一夜だけに大輪の花を咲かせる“月下美人” 妖艶でエキゾチックな花ですね!
 やっぱり、“月下美人ed” → “月下美人ing” 現在進行形に訂正(^^)v

   
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by sinmyo | 2011-09-19 09:19 | オヤジの独り言 | Comments(10)

白い外壁と青い空

f0125091_138669.jpg 今週は真夏に戻ったような気候、本日の富山は36度超・・・宇宙まで突き抜けるかのような青色と白い外壁とのコントラストが美しい。茹だる様な暑さですが空は秋色、来週からは秋らしい気候になってくるとか。そんな中、来月下旬の引渡しに向けて木工事も大詰め。外構・造園の打合せと内装品番の最終確認を行いました。㊧画像はメインコートから眺めた空。LDKを中央に挟み、もうひとつのコートテラスは小規模ながら通風に役立つ。よって、ふたつのコートテラスが“光と風”を取り込みます。㊦画像のゲストルームもメインコートとリンク
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“もてなしの場”となる掘り座卓スタイルのゲストルームは“座”目線で開口部設定しました。左側地窓はメインコートに、右側地窓はエントランスガーデンにつながります。

長細い変形8帖間。実を言いますと、座卓に仕掛けがっ! 座卓を段差部分に仕舞って畳を置くことができます。少頻度かもしれませんが、座卓を仕舞えば4~5人宿泊可能。
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by sinmyo | 2011-09-16 13:23 | ツインコートハウス | Comments(2)

トラブル発生

先週末深夜の出来事。翌日の実施図面提示と確認申請提出に備えて、只管プリントアウト・プリントアウト・・・A4コピー用紙一梱包500枚だから、軽く1千枚は超えてます。鉄筋コンクリート+木造の混構造なので、構造計算書と多くの図面を加えると膨大な量に・・・
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こんなときに限ってトラブル発生・・・レーザープリンターがオーバーヒートしたのか?稼動しているのに印刷されない。電源を引っこ抜いて再起動させても改善されず、試行錯誤しているうちにピカピカとカラフルに光るワーニング表示「サービスに問い合わせてください」と表示がっ・・・(困) 諦めて遅いインクジェットで印刷するもA3用紙が無くなった。買い置きがあったはずなのに無い・・・こんな時に限って、店が開いていない深夜だったりするものなのだ。近所のコンビニに行くとA4は有ったけどA3が売っていない。コンビニコピー機の紙を譲って欲しいと嘆願するも、原則出来ないとのこと・・・往生際の悪いオイラは「原則ですね?じゃ、特別ってアリ?」と切り返すと、店員さんは困惑された表情に・・・ここは潔く退散。ホームセンター等は10時開店。ん~間に合わない…幼い頃から馴染みのある近所の書店だったら早朝でも大丈夫だろうなー。すると、イヤな顔をせず快く店を開けてくれました。ここが大型店と違って田舎の商店街のイイところなんだよね(感謝) 人情味溢れる店主は買い物客と談笑する時間も楽しみにしているようだ。オイラは急いでいるのにも関わらずマイペースで長々とトークされる。いつもは付き合うのだが、今日だけは勘弁して欲しい・・・「急いどんがやちゃ!また来っちゃ!」とその場を凌ぎ、なんとか図面提示に間に合うことができた。 数日経過し、ひょっとして傷つけたのでは?と、心残りだった。足りなくなったA4用紙を買いに書店へ再訪。店主は機嫌が悪いのか?先週とは異なった表情。店に入って会話して何も買わずに帰るのは心苦しい・・・(こんなのが個人商店の苦手なところ) 近所に書店があるのにアマゾンばかりで購入してるし・・・ ふと雑誌棚を見ると来月出撃する槍ヶ岳のガイドブックを発見!思わず購入 チャリ~ン♪ 店主は笑顔に(^。^)

肝心なレーザープリンターは、サービス・修理を依頼すると一回につき2万円+技術だとか部品代を請求される。年間6万円の保守契約ってのもあるのだが、世話にならず仕舞いの年が続き今年は契約更新しなかった。トナーは高価なので経費節減のために“再生トナー”を使用。なんと、純正の1/4程度の価格!しかし、エラーの原因は再生トナーにあったのである。少々高価でも純正トナーを使用しないとサポート対象にならないし、異常をきたす事が多いとか。まさに「安かろう悪かろう・・・」は世の常。純正トナーに入れ替え、再起動したところワーニング表示が消え、正常に稼動することができました。(教訓)

さて、膨大な図面と構造計算書を照査する役人様。大変でしょうが頑張ってください!
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by sinmyo | 2011-09-14 23:58 | アトリエ日記 | Comments(10)

白山@平瀬ルート

f0125091_1381938.jpg約1ヶ月ぶりの登山。突発的ながら計画的行動で、日本3大霊峰である白山へ日帰り出撃! 行事や仕事の都合で夏山シーズン後半を棒に振ってしまったのは、もったいなかったけれども、突き抜ける青い空と暑いながらも爽やかな秋風を感じる季節は気持ちイイ。夜明け前に砺波を発ち大白川登山口着、平瀬登山道から白山・御前峰アタック開始!コースは片道約8km・標高差約1500m
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約1ヶ月のブランクが不安材料・・・意図的にスロースタート&スローペース。振り返るとバスクリンのような色彩の大白川ダム湖が徐々に遠ざかり、雲の間から陽が差してきた。
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 Oh~(@@)_! 今季二度目・二年連続のミヤマクワガタ発見!童心に還った瞬間
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登山時の挨拶とスレ違い時の行動は亡父にこっぴどく教えられてきた。登り優先・下山者が山側に寄りザックが接触しないように道を譲るのは基本的なことなのだが、狭い登山道で谷側に寄って道を譲ろうとした4名のグループがっ!落ちたらヤバそうな崖側にザックを向けているし・・・もしも、そんな状況下で接触したら大事故必至である。挨拶する前に、見ず知らずの方々に思わず苦言を呈してもうたっ・・・近年の登山ブーム? 基本的事項くらいは理解し行動して欲しいものだ。人のフリ見て我がフリ直せ・・・同行者・他人も含めて事故の当事者になるのだけは絶対にゴメンですからー! ※生意気申してスミマセン・・・
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 樹林限界線を越えた頃からピーカン!7月の焼岳以来、久しぶりの晴天時登山(嬉)
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ハイマツ帯を抜けて、室堂ビジターセンターが見えてきた。休憩無しで御前峰へ目指す!
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マニアックな山ばかり出向いていたからなのか、公園みたいに整備された道は楽チン♪
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白山・御前峰2702m登頂!風が強いが快晴の日曜、多くの登山者で賑わってました。
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雲海越しに北アルプス・剱立山連峰から穂高、乗鞍、憧れの槍ヶ岳まで望めました。
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 下界の金沢平野から延々と拡がる水平線。山からのぞむ紺碧の日本海に感動!

これらの絶景を拝むも束の間・・・その十数分後に気候が激変!風速10m超の冷たい強風とガースーに覆われ始めた。下界は30度でも標高2700mでは、単純計算で0.6度×27=16.2度→13.8度。風速1mあたり体感温度は1度DN。汗で濡れたシャツが更に体温を奪う・・・体感温度は氷点下?「寒い、寒いよー!」防寒着に着替え即下山することに。山の天気は変わりやすく、特に秋山シーズンは要注意!Tシャツ一枚でブルブル震えている登山者もいらっしゃいました。 教訓:「オトコ心と秋の空?」「オンナ心と秋の空・・・」

室堂に降りて御前峰を見上げるとガースー白光り・・・ 室堂に到着したら前日から白山入りしていらっしゃるK氏に御前峰へもう一度登ろうと無茶な誘いをするつもりだったのだが、お疲れでしょうし下山時に一報することにしてた。そこで、ケイタイを忘れてきたことに気が付く(焦) 後日、「実はケイタイ忘れてきてまして・・・」と言い訳しようか悩みながら、ビジターセンター周辺を隈なく血眼になって探した・・・5名で来られたそうなのだが他の4名は知らない方だし、もう時計は11時。御来光拝みとお池巡りされているそうだから時間的には下山されていても仕方が無いっ? 半分諦めかけた頃、若者グループに紛れたテーブル席で居眠りしている中年殿方1名を発見!「Kさん!遅くなってスミマセン・・・」と声をかけると、授業中に居眠りしている生徒が先生に怒られて飛び起きるような仕草でK氏が飛び起きたっ!今思うと、その居眠り中の写真を撮っておくべきたっだと後悔しているのだが、遅れて申し訳ない気持ちでイッパイだったことと、平地より薄い酸素でオイラの脳CPUが低稼働状態だったため、そんな悪知恵なんて働かなかったのである。やっと逢えた嬉しさのあまりにハグすることもなく、前日の楽しかったエピソードをお聞きし、満天の星空とご来光の秀逸な画像を拝見させて頂いた。なんと撮影画像枚数が1786枚!バズーカー砲のような天体望遠鏡と一眼レフ+三脚を持参しておられ、その重量だけで10kg超だという・・・昨晩は焼肉宴会されたそうで、登坂時のザック重量は推定25kgだったとか・・・下山時は軽いとはいえ、オイラのザックと比じゃないくらいに重い。ゆっくり下山しましょうということで、チンタラチンタラゆっくり、ダラなトークしながら下山。道の駅@飛騨白山併設の温泉「しらみずの湯」で疲れを流し、そこでKさんと別れ、夕暮れ前に砺波へ無事帰還・・・




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平瀬登山道には猛毒であるトリカブトが多く群生してました。余談ですが・・・トリカブトとスターウォーズ@シスの暗黒卿ダースベイダーが似てるって思っているのはオイラだけ?
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by sinmyo | 2011-09-12 18:11 | アウトドア | Comments(6)

シャッフル!日本建築

TVゲームやDS等NGをコンセプトとしているオヤヂ。小5長女・小2次女が曰く、クラスで持っていないのはワタシだけになってしまった・・・と呟いているのだが真相は如何に?! これもゲームなのだが、トランプを介して家族の対話が盛り上がり、最近は“大富豪”でハマっている。配牌で有利不利があるものの、手の内を読んだり駆け引きしたり・・・残りのカードは何だろう?と、流れの記憶から先読みしたりと、勝てなくても最下位にならないように堅実な運びをしたり、時には捨て身のアタックしたり・・・何気に奥深いゲーム。トランプ等の対戦ゲームをしていると相手の性格が顕著に現れるところが面白く、家族団欒がてら対話が楽しめる。そんなところがテレビゲームなんぞでは味わえない醍醐味だっ(^。^)v

WEB上で面白いトランプを発見即購入!その名は「シャッフル!日本建築」4つに分類(様式建築・モダニズム・ポストモダン・スーパーフラット)されたトランプで、日本建築を遊びながら学ぼう!という構成。キング、クイーン、ジャック=建築家の顔・エース=日本で建築した外国人建築家の顔が描かれていて、ミーハーからプロまで建築を楽しめる。
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桂離宮から屋根の家まで日本を代表する名建築やボクの好きな建築家・伊藤豊雄氏も

 すべてのカードの建築家と作品をおぼえたら、立派な建築ファンの仲間入り。住宅ばかり集めるとか、子弟関係でつなげるとか、ルールも新しく考えながら楽しめそうだ。建築マニアにはオススメのアイテムです! これで秋の夜長を楽しんでみてはいかがかな?

 購入先 右記URL参照  http://www.nanyodo.co.jp/shop3/trump.html
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by sinmyo | 2011-09-09 17:58 | 建築 | Comments(0)