建築、 日常の独り言
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西穂高岳

先回からの続編。核心部の馬の背を通過しジャンダルム登頂!そして西穂高岳へ

 先回ログ・奥穂~ジャンダルム登頂:http://sinmyo.exblog.jp/17914461/
 先々回ログ・上高地~穂高山荘:http://sinmyo.exblog.jp/17908763/
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ジャンダルムをクリアし、まだまだ幾つものピークが連なる穂高縦走(集中力勝負!)
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三点確保が基本!この日のために体幹トレーニングでバランス力も鍛えてきました。
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ミスったら数百メートル滑落、死の岩棚道が何ヶ所も・・・(モデルは他のパーティ)
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9時過ぎ、下界からガスが湧いてきた。悪い視界でも慎重に進めば大丈夫です。
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そうそう集中力って続くものではない。時には場の空気を和ます(安全確認済)
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天狗のコルに到着。岳沢ヒュッテ・天狗の頭の分岐。ココで呆れる事態が発生・・・
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ザイルで繋がった3名+ガイド1名の4名パーティが天狗の頭からの下りで立ち往生。20分以上は天狗のコルで待たされただろうか・・・単独の若い男性が痺れを切らし、鎖場じゃない場所から登って3名にアドバイスを送ったのだが、「ダメだこりゃ・・・」って雰囲気でいつしか越えていった。ガイドさんは場の空気が凍るくらいの叱り口調で指示。我らはジッと見守っていました。コースに相応しくないビギナー?というか、能力に似合わない登山者が穂高連峰へ安易に入山するとは・・・(呆) おかげで大休憩できましたがね(^^;) 近年は登山ブームですって?そんなブームなんて、どっかいっちまえ!(爆)

単独であろうと、パーティーであろうと、登山は滑落、転落、転倒などの多くのリスクを伴う。事前にトレーニングや経験を積み上げることで回避できるリスクもあれば、天候等で予期せぬ事態に遭っても冷静沈着に対処できる精神力が必要。登山が勝敗のつくスポーツだとすれば、無事帰還した者が勝者!体力・判断力・技術力が問われる。

 この方々が無事に通過・下山できたのかどうか気になりましたが、事故のニュースも無かったし、後日に某ブログで笑顔の3名が載っていたのを発見しました(安堵)
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一足早く天狗の頭に登り、仲間を見守ってます。それにしてもスゴイ女性Sさん!
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振り向くと、真っ黒な槍の穂先が!今朝のモルゲンロートは美しかった。
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SさんM澤さんも続いて、天狗の頭に登頂。多くの登り返しで、幾つのピークを踏んだのかワケノワカラナイ状況になってきた。この登り返しがカラダに堪えてくる・・・
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天狗の頭ピーク。雲の切れ間から青空と岐阜県側の笠ヶ岳。まだまだつづく・・・
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3番手のSさんとの距離がチョット空いてしまった(反省) シッカリ待ちますぅ。
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自然造形という名の芸術、ココが有名な逆層スラブは濡れたら恐ろしい場だ。
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尖った“間ノ岳” 垂直登攀が待っている・・・オイラの高所恐怖症も麻痺してきた。
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度重なる登り返しに、後続からボヤキが聞こえてくる。そろそろ休憩しましょうよ^^
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“間ノ岳” ピークで大休憩。穂高連峰を境に雲が滞り、上高地側は晴れている。
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お山での珈琲は下界で飲むより100倍美味い!オイラの自家焙煎珈琲^^v
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お花と線香が備えられてあった。面識は無いのですが、スノボ仲間の職場先輩がココで命を落とされた。西穂方面から進行中で視界が悪く強風だったとか・・・皆で合掌
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「岩のロシアンルーレット」と呼ばれるくらい“間ノ岳”付近は浮石が多い(要注意) 
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なんだかんだ最も恐怖を感じたのは“間ノ岳”の浮石。無事通過し先を突き進む
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いよいよ西穂高岳へアタック!ピークを過ぎれば一般ルートだが油断は禁物
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これまで度々敗退した西穂高岳EL2909m登頂!なんだか感慨深い(^_^)v
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西穂高山頂より連なるピラミッドピーク、独標、上高地をのぞむ。小休止し下山
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先程までは厳しい岩稜地帯、一般登山道のハイマツ帯では緑に心癒された。
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正三角形の山容をしたピラミッドピーク。苦しかった登り返しもあと僅か・・・
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独標EL2701m、新穂高からの登山者の殆どはココで引き返す。大渋滞必至箇所
独標を下りて暑苦しかったヘルメットを脱いだ。蒸れていたアタマに当たる風は爽快!
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洒落たケルン越しに歩いてきた稜線を振り返る。穂高縦走の核心部も終わった・・・
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西穂高小屋が見えてきた。日曜夕方に業務打ち合わせがあったのだった・・・時間帯的にはロープウェイで下山も間に合うのだが、今晩は西穂高泊。明日の行程どおりであれば、業務にギリギリ間に合うだろう。もうひとつ忘れていたことがあった。地区のソフトボール大会・・・べつにオイラが居なくても成り立つことだし、出場したとしても山の疲れで俊敏な動きは出来ない。ってなわけで、今年は見送り。来年は頑張りますぞ!
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映画「岳」のロケ池にもなった大賑わいの西穂高山荘。今晩の相部屋は約20人、布団一枚に二人で就寝しなければならない・・・混雑期の山小屋ではアタリマエのこと。外のテラスで新潟から来られた団体様と暫しの宴^^ 夕食後は直ぐに就寝のつもりが、なかなか眠れず。消灯は21時、何時か判らなかったけれども、ウトウトと寝付いた頃に相部屋のオバハンのケイタイが鳴り話しはじめた(呆) 意識朦朧としながら、日頃穏やかなオイラでさえも物申してしまった。謝罪の言葉は無く、そのまま話している(怒) そのうち、他の男性客の怒号!それでも謝罪しないオバハン・・・(呆) イヤ~な空気感が漂う中、いつしか眠りの底へzzz   皆様、山小屋でのマナーを守りましょう!

 デンジャラスな北アルプスの難コースである穂高縦走完了・・・次回で最終章
 右記リンク:続編レポ  http://sinmyo.exblog.jp/17929354/


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by sinmyo | 2012-08-30 08:30 | アウトドア | Comments(0)

憧れのジャンダルム

 穂高連峰縦走二日目。奥穂高岳~西穂高岳、いよいよ核心部へ突入!

今回の山行メインはジャンダルム踏覇。奥穂高岳から西穂高岳につながる稜線の一部。ナイフリッジ、逆層スラブ・・・山登りというより岩登りというワードが妥当だろう。

  昨日は上高地から涸沢経由で穂高山荘チェックイン。下記リンク参照
  先回ログ上高地~涸沢:http://sinmyo.exblog.jp/17908763/
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興奮していたのか3時半に起床。出撃準備を済まして外に飛び出した。思ったより寒くなく、長袖Tシャツ+フリースで充分。お空は満天の星空!低スペックのカメラでは撮影不可・・・撮る行為よりも、眺める行為に集中し記憶に残したい。4時過ぎ頃から陽が昇る方面が徐々に赤くなり始めた。陽が顔を出す前が幻想的で最も美しい!
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のっけのハシゴ。奥穂高岳山頂で御来光の瞬間に間に合うかどうかの時間帯に出撃
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徐々に高度を上げていくと、槍ヶ岳EL3180mが見えてきた。陽が顔を出した様子
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奥穂高へ登攀中に御来光!(瞬間は拝めず)太陽から生命のパワーをイタダキ^^
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槍ヶ岳のモルゲンロート、今回のベストショット!プリントして部屋に飾りましたっ^^v
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雲海から刻々と昇っていく太陽、幻想的な風景の連発に魅せられていった。
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ジャンダルムのピークに陽があたった。雲海に奥穂高岳の影が映っている。
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道標と奥穂高岳EL3190m山頂にある祠が見えてきた。山頂で朝食タイム
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雲海の遠くには日本一の富士山、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳連峰をのぞむ
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久しぶりに高い場所から拝む富士山。先週は中央道走行中に拝んだっけ^^;
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日本で3番目に高いEL3190m奥穂高岳登頂!まだ始まったばかり・・・
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時計は午前6時、前穂高岳と徐々に高くなりだした太陽。本日は晴天なり!
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朝食休憩後、核心部へ向けてスタート!近いようで遥かなるジャンダルム・・・
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両脇が切れ立っている細尾根ナイフリッジ。I氏先頭でオイラが二番目で続く。
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ココが最大の難所である馬の背。落ちたら確実にアナタノシラナイセカイ・・・
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ほぼ無風、慎重に進めば問題なし。馬の背の向こうにジャンダルム!
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馬の背から下り行程へ。見えない部分に足を掛けなければならない。
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小柄な女性のSさん、不利な手足の長さをものともせず快調に突き進む。
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馬の背からジャンダルム!ホントにアソコへ登るの?って懐疑的に感じたりもした。
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馬の背行程終了。最大の核心部というが、まだまだヤバイ箇所が続いていく。
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もう後には引き返せない・・・前進あるのみ。どうやって攻略していこうかっ(汗)
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ひとつの難所をクリアしても度々現れる難所。その分、ジャンダルムが近づく。
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ジャンダルム手前の“驢馬の耳”垂直登り、岩棚トラバース・・・全く気が抜けない!
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確実な足場、手がかりを確認しながら登攀。間違えは許されず、集中力が勝負!
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驢馬の耳の狭い岩棚トラバース。どこから見ても特異なフォルムのジャンダルム
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数々のヤバイ箇所を通過・・・白いヘルメットのオラが写っている画像はM澤氏提供
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あともう少し!西穂方面から捲いてジャンダルムへ。下界には上高地梓川をのぞむ
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オイラ達がアタックしている様子を途中まで一緒だった老少年さんから頂きました。
老若男女問わず、お山では皆友達!老少年さんとの出会いに感謝・感謝! 
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 ヤッタゼ!登頂の瞬間^^v 長年の憧れだった遥かなるジャンダルムEL3163m
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北アルプスの王様・槍ヶ岳、北穂高岳、涸沢岳。コルには、昨晩泊まった穂高山荘
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ジャンダルムからのぞむ風景つづき、笠ヶ岳。今日は雲発生の時間帯が早いようだ・・・
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山行程の全貌をのぞむ。天狗の頭、間の岳、西穂高岳。明日は焼岳を越えて下山
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この場から離れたくない気持ちになるも、いよいよ下山・・・存分に風景を愉しんだ。
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長年の憧れだったジャンダルム登頂、穂高連峰縦走。死​と隣り合わせのデンジャラスでタフな行程でした。大自然​の中では人ってチッポケな存在・・・こんな環境下に於か​れると自ずと謙虚になれるもの。この世に生かされている​こと、同行して頂いた仲間に心から感謝!この写真、FACEBOOKのプロフィール画像にしちゃいましたっ^^v

 さてさて、まだまだ気が抜けない危険地帯。西穂高岳方面へ・・・次回につづく
 右記リンク:続編レポ  http://sinmyo.exblog.jp/17921499/

  
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by sinmyo | 2012-08-29 22:08 | アウトドア | Comments(2)

穂高連峰縦走・序章

随分前から計画していた穂高連峰縦走。最大の目的はジャンダルム登頂!穂高連峰に多くあるピークの一部なのだが、特異な山容に心が惹かれる者も少なく無い。ただ、オイラの経験・技量では手ごわく、単独は危険なため、卓越した熟練者の同行が不可欠。いつも連るんでいるM澤氏が属する某山岳会のツワモノ方とのパーティ参加をお願いした。規律を重んじる某山岳会、「部外者でナニ者?」と、当初は懐疑的に思われたであろう・・・? 危険でタフな山だから同行者との信頼関係が重要で、安易に誰とでも同行出来るものではないのはアタリマエ。オイラの実績と体力をよく知っているM澤氏が強く推してもらったおかげで一員として認めていただきました。

  (毎年参戦している地区のソフトボール大会は眼中から消えていた・・・懺悔)

さて、本題のコース。上高地~涸沢~穂高山荘~奥穂高~ジャンダルム~西穂高~焼岳~中の湯へ下山:二泊三日の行程。奥穂高からの方がジャンダルムを狙いやすい。西穂高からだと、ガスに捲かれた時間帯に到着だろうし、疲労蓄積した頃に最大の核心部“馬の背”通過は危険。直前まで西穂経由プランだったとか・・・(汗)

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平湯温泉に車を駐めて、タクシー相乗りで上高地入り。平日はヒトが少ない。
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梓川、河童橋越しにのぞむ穂高連峰のモルゲンロート!テンションUP!
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樹林帯の隙間から差し込む日差し。逆光ハレーション撮影がオイラの好み^^
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ターミナルから約11km歩き、静かな横尾で休憩。槍方面と穂高方面の分岐点
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横尾大橋を渡り、これまで平坦だった散歩道から山岳地帯へ突入開始!
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横尾~涸沢間にある沢の木陰で休憩。ひなたは暑い・・・ 写真:相棒のM澤氏
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約1000mの断崖絶壁、屏風岩を捲くルート。時計は10時過ぎ、雲が発生してきた。
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目の前に穂高連峰!本日の目的地は白出コルにある穂高山荘に3時着予定。
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涸沢小屋テラスでの昼食後には自家焙煎珈琲を淹れてスローな時間を愉しんだ。
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EL2350地点まで登れば涼しくて快適だ^_^ 本日も下界は酷暑だろう・・・
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紅葉よりも美しぃ?涸沢のテン場。昨年ピーク時は900張もあったとか(驚)
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ザイテングラードを経て標高差600m少々登って本日の目的地、穂高山荘へ
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同行して頂いたお二方、前:オイラの母親と同世代なのだが・・・美しくて強いSさん、ひと廻り年齢詐称しても誰もが納得でしょう・騙されるでしょう(^_^)  後:経験・技量・体力の三拍子揃ったリーダーI氏は大ベテラン。M澤氏も含めて、とても心強い!
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ルート表示は、とても判りやすい。何故、穂高小屋の“小”だけ漢字表示?
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涸沢をバックに“チングルマ” 夏のお花は終わり・・・全て綿毛状態でした。
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鳥の頭みたいなフォルムの“ヨツバシオガマ” 高山植物を愉しむ余裕(^_^)
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上高地を出発して約8時間少々のスローペースで15時過ぎに穂高小屋到着。本日歩いた距離は約18km、累積標高差1685m。カラダのダメージ・疲れは殆ど無し^^
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雲行きが怪しぃ。小屋チェックインしてから涸沢岳へ空身でアタックのつもりが・・・
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窓外を見るとゲリラ豪雨!ヒョウも降っているぢゃないかっ(驚) 不安定な天候、到着が遅れていたら・・・と思うとゾッとしましたわ。涸沢アタックを見送ってゆっくりしよう。金曜日ってなこともあって、一人に布団一枚^^ 今晩はグッスリと眠れそう。そんなつもりが、明日の行程を考えれば考えるほどネガティブシンキングスパイラル・・・本当に大丈夫か?かなり不安になってくる。夕食後、直ぐに床に就いた。前日は4時間しか寝ていないというのに眠れない・・・明日は好天予報、いよいよ核心部へ  ~ つづく ~

  右記リンク:続編レポ  http://sinmyo.exblog.jp/17914461/
  穂高縦走・続編 「遥かなる憧れのジャンダルム」 長編大作です(^_^)v 

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by sinmyo | 2012-08-27 23:58 | アウトドア | Comments(4)

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緊急告知 情報求む!
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‎8月25日(土)20時~22時の間、砺波市小杉地内(R156から屋形船の県道沿い)公民館駐車場で、友人の愛車が盗まれました。どんな些細なことでもよろしいので、情報があれば報告宜しくお願いします。 メールアドレス info@sinmyo.net

自転車名称:ロッキーマウンテン・バイパー カラーは画像と同じ

事情を聞いていると無施錠だったとか・・・「まさか、田舎の公民館前で盗まれるだなんて(><;)」 無施錠が悪い・・・って厳しい意見もあるでしょうが、そこんところは大目に見てくださいませ。 誰が考えても、盗む方が絶対に悪いので! 

   オイラもロッキーマウンテン探しに目を光らせる日常になりますぞ!
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by sinmyo | 2012-08-27 00:00 | オヤジの独り言 | Comments(0)

夏季休暇

少し遅めの夏季休暇。週末の三連休確保のためにバッタバッタな今週でした・・・
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本日提示するモケイが出発30分前になって完成。バーチャル6層の木造&RC混構造住宅!アタマの中もアトリエもガチャガチャ・・・こんな多忙な時ほどイイ仕事がデキル?! 盆休み無かったし(東京一泊のみで疲れに行っただけ) 週末こそ鋭気を養いたい。
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2012夏のメインイベント、北アルプスの難コースへ、いざ出撃!:上高地~涸沢~奥穂高~ジャンダルム~西穂高~焼岳~上高地・・・下山後は平湯の森でドボン(^^)       画像@2011焼岳山頂より穂高連峰と上高地をのぞむ
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by sinmyo | 2012-08-24 00:00 | アトリエ日記 | Comments(2)

基礎工程

連日の残暑厳しい中で現場作業される職方サマ、大変お疲れ様です。
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地鎮祭翌日より基礎工事スタート!夏草が茂っていた敷地も激変しました。
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夕立に見舞われ、水が溜まったけれども水捌け良好の土地。鉄筋検査実施。
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暑さのため?鉄筋検査では数か所も是正箇所有り・・・コンクリート打設日を変更してもらった。速やかに施工し直していただき、無事フーチング部分のコンクリート打設。
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基礎立上り部分の型枠施工。内部土間は基礎断熱     ~つづく~

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by sinmyo | 2012-08-22 22:22 | 大泉のテラスハウス | Comments(0)

TOKYO

鋭気を養うため?疲れるだけだったのか?やっぱり、都会はオイラには合わん・・・
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嬉しい3年ぶりの再会!ダイバーシティ東京には実物大ガンダム展示中。
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チョット時間がかかるけど、好天日はバスや電車よりも水上バスがオススメ!
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お宿の窓外から望む東京タワーを掌に載せる相方(ノ´▽`)ノ

罪滅ぼしという名の家族サービス。建築探訪の時間はありませんでしたっ・・・(汗)
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by sinmyo | 2012-08-20 23:59 | 家族 | Comments(2)

三連覇!

NHK学校音楽コンクール、略して通称“Nコン” 富山県大会が実施された。小6の長女にとっては最後の大会、小3の次女にとっては初めての大会。姉妹揃っての競演を見ようと、仕事をさぼって会場に駆け付けた。会場は高岡文化ホール。駐車場が少なく、クルマで出向くと駐車場確保に苦労する・・・会場は激混み、美術館もいっぱい、少々の徒歩覚悟で市役所か。駐車場確保に右往左往した挙句に公演が終わっていたということもあったっけ(悔) クルマだと約30分、チャリだと40分弱。往復20分程度のロスで済む。エコで健康的、ガソリン代ゼロとなれば、迷わずチャリで出動だろう^^
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早く到着したので、10段ソフトクリ​ームで暇潰し^^v オヤッ!? とぐろ10段が名物な​のに、画像を見たら7段ぢゃないかっ・・・‎「10段!」とハッキリ言わないと適当に詰まれるそうな。わかっていながら油断していたのだが、7段でちょうどです。ピサの斜塔みたいな、この角度で10段だっ​たら間違いなくコケていたでしょう^^;
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公演中は撮影禁止。ひととおり各校の公演が終わり、審査発表までの間に退屈凌ぎで撮影。実力が拮抗しているそうで、予定の時間になっても結果発表がされない。
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イイ笑顔だ!娘達が属する出町小学校3連覇♪ 9月8日の東海北陸ブロック大会に向けて、夏休み返上で猛練習に取り組むことになった。嬉しいような​悲しいような、今年も家族deキャンプ中止に・・・(>​<;)  じゃぁ、オヤヂはお山へ出撃するとしよう!
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折角、ココまで出向いたのだから、帰りに高岡美術館へ立ち寄り。アニメ描画の第一人者である“山本二三展”へ。ラピュタやもののけ姫のジブリアニメからルパン、火垂るの墓と多岐に亘る。建築と絵画を学び、アニメーションの背景画の仕事に就かれた山本氏。建築物を表現するレタッチは秀逸!私事ながら、ついついCGに頼ってしまう建築パース。最近からはCGに頼らずに手描きに切り替える方針にしたところ。場のチカラを表現する描写力、もっともっと磨き続けていきたい。とてもイイ刺激になりました!

今日は、どっちがメイン? 高岡美術館を出た後、娘達のNコン三連覇した嬉しさはアタマの中の隅に追いやられてしまっていた・・・帰路中、計画中プロジェクトの空間構成と表現を妄想しながらチャリを漕いでいたのだった。 また観に行ってこよう!

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by sinmyo | 2012-08-10 08:10 | オヤジの独り言 | Comments(4)

地盤調査

地盤調査結果ってハラハラドキドキ・・・結果は想定内(^^;) 昨年夏に完成した“剱岳をのぞむ家”の近所。残念ながら今回の家は稜線が見えないが、分譲地に居ることを忘れさせるようなテラスを設ける。題して“テラスハウス”9月着工予定です。実施設計が終わり現在見積り調整中。ここで予期せぬ地盤補強となるとキツイ・・・
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隣宅が大丈夫だからといっても安心できません。昔から家が建っていたとか、造成から数十年も経っているから地盤が安定だとか強いなんて、とんでもない解釈っすよ!

木造建築の場合、表面から8mくらいの深さまで調査。「スウェーデン式サウンディング試験法」という、安価でポピュラーな試験。100キロの荷重を掛けた鉄パイプが地中へ入る程度から計算し、N値(土の締り具合)という数値で、地盤の強さを表わす。
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結果はマズマズ・・・  さて、次から次へと設計業務の詰めがつづく・・・(汗)
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by sinmyo | 2012-08-08 08:08 | 向新庄のテラスハウス | Comments(0)

産みの苦しみを越えて・・・

酷暑の候、突き抜ける青空の下で厳かに滞りなく地鎮祭が行われました。
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7月初旬に地鎮祭・着工の予定だったのですが、コスト調整に時間を要し、根本的に実施設計を見直す作業に追われました。本当に必要な要素は何なのか洗いざらいに対話を重ね、とことん無駄を削ぎ落としコスト調整に成功!まさに、「産みの苦しみを越えて・・・」 住まいに対して勉強を重ねられ、実現に向けて辛抱強く設計者の私と向き合われたクライアント様に脱帽ですよ。一時は、どうなるのかとヒヤヒヤでしたがね^^;
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一部スキップフロアのLDKは「inside-out」テラスとのつながりが特徴的
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子供の頃に遊んだフリスビーを彷彿させる照明を採用。その名は「FRISBI!」ダイニングテーブルには直接光、お料理を美味しそうに照らし、周囲には空間を包み込むような柔らかい間接光が拡がって集う家族の表情を豊かに演出。ダイニングの照明計画では、どちらの要素も欠かすことはできない。この照明器具は円盤形アクリル板に透過と拡散する間接光が織り成す。人口大理石製のダイニングテーブルとキッチンが一体化したオーダーキッチン!立つポジションからの視線は外に突き抜ける。
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 建築地に完成イメージをコラージュ化。道の突き当たりに「デデ~ン!」
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by sinmyo | 2012-08-06 22:10 | 大泉のテラスハウス | Comments(0)