建築、 日常の独り言
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レッドデータブック

富山県西部の某所、事前調査で訪れた建築地で“トノサマカエル”発見!稲刈り後の枯れ草色に肌が保護色順応している時期。お目にかかったのはいつ以来だっけ? ガキだった30数年前、アタリマエのように何処にでも居て、地域に馴染んでいた“トノサマカエル” 現在では、レッドデータブック(絶滅危惧種)に指定されているのだとか。
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身近に居た動物や植物が、気にかけなくなったとたんに、また一つ一つと種が消えていく・・・そんな時代になってきたのかもしれませんね。気がついたらイヤな虫もイタズラする動物さえも、何もかもみ〜んな居なくなって人間だけ残ってしまうのか???

建築プロジェクトテーマ決定!「自然との共存」 クライアント様に受け入れられるかどうか(謎) プレゼンテーションに“トノサマカエル”ネタを登場させたら、お美しいオクサマに「キャー!」って計画案もオイラも嫌われてしまいそうですわっ^^;
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by sinmyo | 2012-09-28 12:31 | オヤジの独り言 | Comments(0)

秋晴れの下で

先々週末の上棟翌日に屋根防水ルーフィング施工翌日に雨に遭うも、運良く軸組材と床下地合板を濡らすことなく順調に進捗。屋根GL鋼板葺き工程完了し内部造作中。
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レッカーにて屋根材・立平葺きGL鋼板の荷揚ついでに、二階部分の下地木材も搬入
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念入りにシッカリとハゼ留め。水上部分の雨漏り漏水対策バッチリ。周囲は低層住宅地、屋根のテッペンに登れば景色がイイんですがね^^; 隣宅はMホーム2.5階住宅
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窓取付が完了し、構造金物もバッチリ!順調に木下地進捗中。来週には断熱施工へ
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清々しい青空の下、外壁下地完了。白とネイビーを基調とした爽やかな雰囲気になります。ごく一部の方から変テコで面白い意見・・・「ホワイトベース(木馬)みたいな家だなぁ~」 思わず絶句、ナゼそんな発想が? 素直に受け入れる自分も自分なのだが・・・
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by sinmyo | 2012-09-26 18:50 | 大泉のテラスハウス | Comments(2)

着工

清々しい初秋の候、冬季から計画していた“向新庄のテラスハハウス”が着工!
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地盤調査の結果、強度はイマイチ・・・鉄筋を綿密にめぐらすハイスペックのベタ基礎に
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鉄筋工程は専門の鉄筋職人さんにて施工。検査はバッチリ!来週はコンクリート打設
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好天日はバイクで出動!用事が済んだら直ぐさま帰ればいいものの、吸い寄せられるように建築地から歩いて直ぐの河川敷へ。北アルプスの絶景を暫し眺めておりました。 帰路中、自宅まであと10分前のところでゲリラ豪雨に遭ってしまい、カバンの中にある書類や図面がビショ濡れ・・・ ん~ “オンナゴゴロと秋の空?” “オトコゴゴロと秋の空?”
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by sinmyo | 2012-09-24 23:11 | 向新庄のテラスハウス | Comments(0)

タチマエ

まだまだ暑い初秋の候、天候に恵まれた青空の下、タチマエ(上棟)が行われた。
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滞りなく厳かに上棟式も終え、大工さん撤収後に屋根のテッペンに登った。沈む夕陽にクライアント様の幸せな生活と工事の安全を祈る。夕陽を眺めると、いつも思うこと・・・今日という日は二度と無い。一日一日を大切にし、胸の内に秘めた明日への熱い希望を!
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by sinmyo | 2012-09-14 23:59 | 大泉のテラスハウス | Comments(0)

打上会(反省会)

先月の穂高縦走・ジャンダルム登頂を記念して打上会(反省会)開​催!
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プロジェクター映写で皆が持ち寄った写真を酒の肴に大盛り​上がりでした!
ビアジョッキに浸かるO氏(笑)  勝手に掲載スミマセン・・・愛嬌ってことで^^;
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by sinmyo | 2012-09-12 23:59 | オヤジの独り言 | Comments(2)

全国大会出場!

先月の富山県大会を三連覇し東海北陸ブロック大会進出!ついに、その日が来た。 夏休みの大半を練習で費やし、二学期に入ってからは始業前&放課後も厳しい練習を積んで、あんなに頑張ってきたのだから、結果はどうであれ悔いは無いだろう・・・
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東海北陸地区の各県代表が集結。演奏は二番目、少しはリラックスしてのぞめるだろう。福井県からは二校、県代表+シード校の常勝チャンピオン・麻生津小学校は最大のライバルである・・・娘達が属する出町小学校は昨年銅賞、一昨年銀賞と入賞が続いており、せめてでも先輩方が残した実績以上の結果を残して欲しいものだ。
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公演中は撮影禁止。各校全ての公演が終わり、審査発表までの間に撮影。各県の予選を勝ち上がってきただけに、各校の演奏は素晴らしい♪音楽センスの乏しいオイラが聴いても、誰が聴いても富山県代表が一番だったような気がした(希望的観測)  常勝チャンピオンのシード校は、先生が代わったからなのか?全く精彩が無い・・・(圏外) 手ごわいなーと感じたのは、愛知県・石川県・福井県の3校だけでした。

随分と待たされて審査発表。銅賞・銀賞・金賞の順に発表されていく・・・手ごわいと感じた3校は銅賞・銀賞。ということは・・・・そう、金賞!出町小学校が東海北陸ブロック大会を制したのだ。感極まって涙!オトコ泣きっていうか、親バカ泣き(^^;)v 
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勝者の笑顔!しかし、年頃の娘さんの顔を勝手に晒すわけにはいきませぬ。プライバシー保護のためモザイク処理。 左端が我が娘・・・何処かで見かけても、オヤジとソックリだとか絶対に言わないでくださいね。本人が気にしてますので・・・( ̄□ ̄;)
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サイコーの笑顔だ!歓喜に浸るのも束の間、来月の全国大会に向けて厳しい練習がつづく・・・ O先生をはじめ学校関係者、お世話いただいた保護者の皆様に感謝!

     下記URL:NHK学校音楽コンクール、略して“Nコン”公式サイト
      http://www1.nhk.or.jp/ncon-live/block.html?id=4
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by sinmyo | 2012-09-10 22:58 | 家族 | Comments(6)

大日三山周回

大日三山周回と併せて、今年ラムサール条約に指定された「大日平と弥陀ヶ原」両方の湿原を愉しむ。称名滝Pから大日岳~中大日岳~奥大日岳~室堂~弥陀ヶ原~八郎坂の沿面距離約36km累積標高±約2200mをワンデイ! なんとも欲張りな計画・・・課題は称名Pに通じる道路ゲート開門時間内に脱出すること。こんな長い山歩きなんて経験も無く、これまでの長距離歩き経験といえば、終電を逃したうえに財布がカラ・・・富山市から砺波までの酔っ払い徒歩で帰ったことがあったっけ(^^;)

同行者は25年来の腐れ縁S氏。お山遊びはビギナーなのだが、ロードバイクで能登半島一周ワンディ400km走覇するツワモノ(驚) ヘタレのオイラは付いていけるかどうかも課題(汗) こんなタフな行程を仲間内ではドMヘンタイコース・二度とヤリタクナイコースとも呼ぶ。 コースタイムの60~70%ペースだとワンディも可能。もしも時間的に厳しくなったら、室堂から八郎坂手前の弘法までバスに乗ればいいし、ゲート閉門に間に合わなければ翌朝6時の開門まで車中泊して待てばいいが、それはゴメンだ。

普通の方なら一泊コースをワンディしない。“己へのチャレンジ”という観点で、“普通”では満足できないS氏とタフなプランを企てていた。お互いに忙しく、この日しかない・・・ということで、午後から雨予報にも関わらず出撃!先月、S氏の愛車MBが盗難に遭い、その慰め登山ということになってしまった(哀) しかし、まだ見つからない・・・

まだ暗い早朝の砺波は雨。互いに「今日は見送るかっ・・・」と言いいたかったのだが互いに言い出せないまま、法定速度内で砺波ICから立山ICへ。道中、スコールのような激しい雨・・・ 「一応、行ける所まで行こう」と同意。お互い意固地になって弱音を吐かないというのも考え物だ。“撤退も勇気”ってことを我らの肝に銘じなければならない。
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称名ゲート到着、ポールポジション!小林可夢偉のようなスタートミスは禁物(笑)
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大日岳登山口到着。大日平までの道中が最も厳しい。のっけからハイペースで突撃!
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1時間少々でラムサール条約に登録された大日平に到着。目指す大日岳をのぞむ。
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大日平小屋の裏手にある不動の滝。 時間節約のためパスしようとしたが見モノ
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大日平小屋からS氏が先頭。途中、滑ってコケたり、コース間違え枯沢登り・・・
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静かなる大日平と弥陀ヶ原を振り返る。飛行機雲と雨上がりの青空に秋を感じた。
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大日平小屋から大日岳小屋までが長く感じる・・・やっと、大日小屋が見えてきた。
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富山県で一番お気に入りの大日岳。ココからのぞむ剱岳の山容が最も美しぃのだが、ガスに覆われはじめた・・・この後、剱岳の姿を終始のぞむことはなかった(残念)
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約3時間半で登頂!今年二度目だ。私を守っていただいた大日如来様と再会し参拝
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足早にだと見逃してしまいそうな位置にある中大日岳。一応ピークハント!
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奥大日へ通じるこの辺りの風景が最も好きな場所だ。(好天ならば・・・無念)
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日本庭園のような七福園。大日岳登るならばココまで足を伸ばすのがオススメ!
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順調に進み正午に奥大日岳登頂!短いランチ休憩、大休憩している暇は無ぃ・・・
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オイラとは逆ルートを一泊二日で本日は称名へ下山される大阪からの団体様から撮影を勧められた。初老のオッサン2人で撮ってもどうにもならんよと遠慮したけれども、折角の機会だから依頼。ボケとツッコミが文化の陽気な関西人、「面白いポーズで!」と言われ、思わずワケノワカランポーズをしたオイラ達は何のつもりだったのだろう(^^;)
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奥大日岳を発ち、暫く進むと夏毛のライチョウ発見!ガスると出現率高くなるのだ^^
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雷鳥の親子と遭遇!疲れと時間に追われて焦った気持ちを癒してくれました。
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行程では室堂へ14時着の予定。近道の地獄谷は、東日本大震災の影響から火山活動が活発化し有毒ガス濃度が高くなったために通行止。少々遠回りして室堂へ
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紅葉ではありませぬ・・・有毒ガスの影響で常緑樹のハイマツが枯朽しているのだ。
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玉殿の湧水で水分補給。この辺りから小雨が・・・室堂から弘法までバスにしようかなぁ~と思うも、意固地に歩きたいというS氏(バス利用は敗退を意味する) 時計を気にして弥陀ヶ原の木道を行くべきかどうかと悩みながらターミナル内を右往左往していると、従業員の美しい姫方がオイラ達に声をかけてくれた。「弘法までだったらアルペンルートを歩いた方が早いですよ!」と親切に笑顔で説明いただく。まるで、大日如来様の化身のようだった(嬉) やや行程遅れの14時過ぎにアルペンルート車道を徒歩下山
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雨が小降りになってきた。折角だからラムサール弥陀ヶ原の木道を歩きたい。
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しまった・・・ショートカットのつもりで木道歩きしたのだが、車道に出るタイミングを逃してしまい、一の谷を渡るコースに。空からは止む気配の無い大粒の雨、気になるのは時間だけ。かなりのタイムロス・・・ 大日如来様の化身の言うことを素直に受け入れてアルペンルートをテクテク歩くべきだった。この時点で15時半!足元も悪く焦りに焦った。16時には弘法に到着しないと称名ゲートタイムアウト・帰宅難民・車中泊に・・・(焦)
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雨のアルペンルート徒歩中(小走り中)ココを自転車で走れたら面白そうだな~と盛り上がった。そんなヒルクライム計画があるそうなのだが、誰でも参加できないだろう・・・そのためにアルペンルート閉鎖になるだろうし、貴重な観光資源。実現したら見物してみたい。やっと、弘法に到着し八郎坂へ。行程より30分遅れの16時半(焦)
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雨の中、スリッキーで急な八郎坂下り。ここでS氏の足に異変がっ・・・膝が痛むそうで、もしもゲート閉門に間に合わなかった時のために、クルマのキーを預かりオイラだけ足早に下山し、クルマをゲート外に脱出させる作戦に変更した。 夏季は落水の無いハンノキ滝から大量の水!この様相から弥陀ヶ原周辺が大雨だったことを示している。
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無事下山・・・(安堵)S氏を待っている間、工事現場警備員のオッチャンと暫し談笑。このコースをワンディで行ってきたことを話すと呆れかえっていた。S氏は30分遅れで下山し、なんとか18時前にゲート脱出成功!帰路に吉峰温泉で汗と疲れを流して帰宅。

 普通は立山室堂へバスに乗って出向くのだが、オイラ達は沿面距離約36km累積標高±約2200mを徒覇してきたという登山コースを家族に何度説明しても理解してもらえず・・・ 時間ばかりを気にして精神衛生的に良くないコノ行程、まさに“二度とヤリタクナイコース” 来年の気候が安定した好天日の夏には再度出撃したくなるのかなっ?
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by sinmyo | 2012-09-07 07:09 | アウトドア | Comments(12)

基礎工程終盤

基礎コンクリート打設から早10日経過。暑さでジワジワとコンクリート強度がUPしていることでしょう。機動力ある基礎職人さんで売れっ子?掛け持ちの仕事が多く、ここ1週間は放置でした。(これは仕方が無い・・・) 来週末の上棟に向けて着実に進捗中!
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8月下旬に脱型。暫し、この状態でした。分譲地の水捌け良好で泥濘発生せず。
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基礎コンクリート打設時、専用アイテムにて木構造金物を寸分狂わず固定した。
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内部土間打設。外部の冷気を内側に持ち込まないように基礎内側に断熱材施工
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浴室部分の基礎は、防水の観点で他の部分よりも基礎高さが高い。もちろん上項同様に断熱遮断。浴室はユニットバスが殆どであろう・・・脱衣室と空間を一体化させるため、広く感じるためにテンパドア(透明な強化硝子のドア)にて仕切る。たしかに、ユニットバスよりもメンテナンス性や断熱性が劣るのは否めない。それよりも、拡がり感とオリジナリティ溢れる空間で、くつろぎのバスタイムを優先にしたいクライアント様の思いなのだ。
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by sinmyo | 2012-09-05 19:08 | 大泉のテラスハウス | Comments(0)

穂高連峰縦走・最終章

先回からの続編、二泊三日の「穂高連峰縦走」これで最終章。仲間とシェアした多くの画像整理だけで半日も費やし、提示したい画像を選定した結果、ブログレポが4編構成になってしまいましたわ・・・ 行った者しか分からないスリリングさと達成した感動、このブログレポだけでは現地の臨場感が伝わらないでしょうかね(^^;)

以下、穂高連峰縦走ブログレポ1章~3章 読み返すとアノ興奮が蘇ってキター^^
①初日・上高地~涸沢~穂高山荘:http://sinmyo.exblog.jp/17908763/
②二日目・奥穂高~ジャンダルム:http://sinmyo.exblog.jp/17914461/
③二日目・ジャンダルム~西穂高:http://sinmyo.exblog.jp/17921499/

最終日は北アルプス最難関コースを徒覇した達成感から消化試合的ながら、西穂山荘を発ち、穂高連峰から連なっている焼岳を越えて中の湯へ下山し全行程終了!
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早朝の西穂高山荘、昨晩は眠れなかったけど爽快な朝。ボクだけ夜明け前に起床し、満天の星空を眺めながら珈琲を嗜んでおりました。低スペックのコンデジでは星空の撮影は不可・・・でも、脳裏に焼き付いてますよ^^ 5時半に朝食、6時に出発。
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気温は14度、快適で気持ちイイ!西穂山荘から10分程進むと分岐点、焼岳方面へ
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小一時間進んだ場所から背後を振り返ると、昨日歩いてきた穂高連峰をのぞむ
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朝陽で水面が光る上高地・梓川沿いを歩いて、あの峰々を越えてきました。
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立山からは尖った形相ですが、こちらからのぞむ笠が岳はドッシリして見えるね。
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ゆっくりペースで三時間弱で焼岳小屋到着。この30分前にM澤氏を襲うトラブルがっ・・・いつも賑やかなM澤氏が暫し無言だったわけです(笑) 詳細はナイショ^_^
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焼岳小屋から少し登ると見晴しイイ場所がある。この山を越えれば行程終了。
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100名山のひとつであり、周囲の見晴らしも良く、歩き易く、登るにつれてピークが近づいてくる“登った感”を愉しむところが、焼岳の魅力で人気があるわけだろう。
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昨日までの山と登山者の客層が違う焼岳。人気のあるビギナー向けの山になると、チャライ山ボーイズ&ガールズや団体ツアーで大勢の人・人・人・・・二度目の焼岳ですが、静かな山歩き環境を好むオイラには、これで最後の焼岳になるだろうなぁ~
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焼岳は活火山!山頂付近の火口からモクモクとガス噴出、硫黄の香り・・・
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北峰と南峰のコルにある池付近、南峰は崩落危険のため立ち入り禁止です。
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焼岳と連なる穂高連峰をのぞむ。穂高連峰は雲の中、辛うじて槍ヶ岳の穂先が!10時過ぎには雲が湧いてきた。眺望を愉しみたい夏季は未明の早出が基本だよね。
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焼岳を越えて下山。チャーターしたタクシーで下山口の“中の湯”から平湯まで。“平湯の森”で温泉に浸かり、疲れと汚れを流した。3日ぶりの風呂^^ そこで、アタマの中は仕事モードに切替!即帰宅し、アトリエにてクライアント様と打合せ・・・(汗)
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三日間の軌跡地図:たくさん歩きましたよ(汗) 帰宅した夜はバタンキュー・・・
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GPSログ:沿面距離39km・累積標高4000m こんなロングコースは初めてでした。

 同行していただいたIさん、Sさん、Mさんありがとうございました(感謝)・・・完

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by sinmyo | 2012-09-03 09:03 | アウトドア | Comments(12)