建築、 日常の独り言
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カテゴリ:BALBAL SUZUKI( 26 )

収納

  見せる収納・隠す収納。暮らしには、様々なアイテム無しには成り立ちません。
  適材適所でシッカリ計画した収納は、住まい手に仕舞う片付けの発想が湧き、
  そして、整理整頓が進み、空間的にも気持ち的にもスッキリ感と喜びをもたらす。
  お気に入りのモノや、使用頻度が高いモノ、見せるように収納し、大物等は納戸、
  バックヤードに隠すように仕舞い込む。収納スタイルは、クライアントの思想や 
  生活習慣と密接な関係があり、一概に収納模範解答というものはありませんが、
  住宅建築の設計計画は長期に渉るので、クライアントとのフリートークの中から、
  どのようなモノを持っていらっしゃるのか、モノに対する傾向はどんな感じなのか、
  住まい手の現在と未来の暮らしへのイマジネーションをフル稼働していきます。

     ところで、「収納が足りない・・・」なんて不満を漏らす方も多いだろう。

  3年使わないモノは捨てなさい!って、親から言われ続けてきたのであるが、
  愛着のあるモノ、捨てようにも捨てられないモノ、誰だってそんなモノはある。

  その前に、キッパリと捨てられるかどうかの性格の問題もあるだろうかっ・・・
  また、余計な衝動買いされる方は、なかなかモノの処分が上手くないらしい。
  だからといって、「収納が足りない・・・」とボヤいても、何も始まりません。

  己を知り、どのように暮らしたいかの意志を持ち、自己改善が必要であります。
    収納のヒント→右記URL: http://www.sinmyo.net/syuno.pdf

  サプライズ的な造り込んだ収納実例を見かけることもあれば、作ったこともある。
  それらは、その住まい手にフィットしたスタイルで、誰しも適応できるわけでないし、
  仕舞ったけども、どこに何があるんだっけ・・・では困るので、カスタマイズが必要。
  大らかな方だと、納戸空間に見えるように仕舞い、突然の来客時はボロ隠しにっ。
  繊細でマメな方には、壁面収納の多様化が適しているでしょう。まさに十人十色!

  住宅建築に関して独創性の追及も重要ですが、住まい手の日々の暮らしに対し、
  設計者は痒い所に手が届くような細やかな心配りをしなければなりませんね。

  
   工事現場でのアドリブ・・・当初はコストの兼ね合いと充分な空間が無いので、
   下屋裏収納は無理かな~って思ってましたが、要望と現場を検証し実現化!
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  目視のとおり、下から二段目の下地材まで開口できそう。壁施工前に急遽実施した。
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 高いところで60cm、低いところで約45cm、天井は造らず断熱材を現して高さを稼ぐ。
 小柄な女性や子供であれば進入可能。想い出がある捨てようにも捨てられないモノ
 子供達が描いたパパママの絵なんて、簡単に捨てるわけにはいきませんからね・・・
 追加工事にはなりましたが、結果オーライ! 子供の「かくれんぼ」にも最適かもっ023.gif
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by sinmyo | 2010-03-12 09:52 | BALBAL SUZUKI

城端ラプソディー

    初めて仕事する地域でもある「旧・城端町」 現在は南砺市@城端
    「越中の小京都」とも比喩されるように、昔ながらの歴史文化がある。

    その城端町が熱い!富山の地方紙、北日本新聞で掲載されている、
    「富山に生まれてよかった」で、連載されている「城端ラプソディー」
    南砺市@城端が舞台になったアニメ「TRUE TEARS」と製作企業の
    背景を描写されているところが興味深く、毎回楽しみにしている記事だ。

    「TRUE TEARS」 右記URL参照:http://www.truetears.jp/
    アニメ製作を手がけた会社「ピーエーワークス」も南砺市@城端
     右記URL参照: http://www.pa-works.jp/index1.html

    「オタク」というと語弊がありますが、その「TRUE TEARS」ファンが、
    城端市街地を撮影しながら散策している姿を見かけたことがある。
    全国から駆けつけた、俗に言う「ホンモノのアキバ系」の方々・・・・
    その若者達はピュアで、地域の方々には丁寧で礼儀正しいらしい。

    何度も現場へ通う度に、ボクの好きな街のひとつになってきました。
    アニメには興味の薄いボクですが、時間があれば観てみたいものだ027.gif

     その南砺市@城端町に4月オープンされる「BALBAL SUZUKI
     城端メインストリートを登った山沿いに位置するスローな場所ですよ!
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     店舗造作工事は大詰め、「もてなしの心」がコンセプトのSHOP空間に・・・
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  リビング窓から見える隣地柿畑を借景にしてみた。新緑の季節が待ち遠しい・・・    
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by sinmyo | 2010-03-08 18:14 | BALBAL SUZUKI

向春のみぎり

  連日気温10度超え!遠くにある医王山の稜線が霞んで見える春独特の晴天。
  新しいシャツに袖を通すような、清々しいフレッシュな気持ちになる季節ですね。
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   ピーク時には1.5mもあった積雪が融け続けるも、未だ多くの雪が残ってます。
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 住宅部分エントランスは、ドアと壁面を同化させる意匠。絶妙な板幅の割付が必要。
 大工工事も大詰め工程なのですが、竣工が見えてくると進捗度はスロー気味に・・・
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 大概の現場では、職人達は白黒の二次元的な図面を見ながら作業されるでしょう。
 現場に竣工パースを掲示することで、仕上がりイメージを持ちながら仕事することで、
 職人さん方の気持ちが高揚し、少なからずクオリティに好影響してくると信じてます!
 
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by sinmyo | 2010-02-24 10:47 | BALBAL SUZUKI

クライアントの個性を活かす

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  先週の大雪から連日の雨、辺りの雪が解けてきた。緩傾斜地のため、基礎が高い。
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  住宅部分エントランス。居室とは対照的に、やや閉じ気味で難解性を持たせてみた。 
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 先々回で述べたとおり、居住部分床材全てはオーガニック素材である杉無垢材採用。
 杉材は南砺市産で地産地消。流通・運搬経路が短いだけにローコスト&エコです!
 
 インテリアから突き抜ける全開放する窓の外は、遮るものがない広大なランドスケープ。
 内外部が一体化したテラスでは、隣接する畦道からは近所の方々との対話が生まれ、
 地域と人と空間とのさりげない関係から、開放的な暮らし方がフィットしてゆくのだ。
 空間のつながりが人と人をつなぐ。クライアントの個性が顕れる住まいになるだろう。
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by sinmyo | 2010-02-12 12:13 | BALBAL SUZUKI

フライヤー案

 工事現場は冬らしい猛吹雪の気候に・・・先月の大雪を乗り越え、内部造作大詰め。
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 LDKと一体の和室造作中。凝らずシンプルな造りにして、空間の主役を引き立てる。
 ディテール検証には多大な時間を割いた。これまでの経験と実績の集大成というか、
 その主役を活かすことに集中。家族はもちろんのこと、家具も象徴的存在となるのだ。
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 納期が完成に間に合いませんけど、ソファー&ダイニングセットは「TRUCK」を採用!
 先月訪問し、改めて「TRUCK」に魅せられたクライアント様と設計者。下記リンク参照
 過去ログ「TRUCK FURNITURE」 → http://sinmyo.exblog.jp/12648908/
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  少々気が早いですが、フライヤー案!オープンに向けて着々と進捗しております。
  クライアント様、職人さん方も慌しい毎日。正式決定次第、再度アップしますね006.gif
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by sinmyo | 2010-02-02 02:02 | BALBAL SUZUKI

撤去秒読み

 上棟から約一ヶ月、外装工事終了し足場撤去秒読み状態。来週には全貌披露や!
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 プレ塗装された外壁施工後、二度目の塗装完了。テーパー状なので下部水切り省略。
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 外部から見え難い位置であれば、コスト的に既製庇を採用する例が多かったですが、
 スタイリッシュでシャープな意匠にと、SUS0.8mmを曲げ加工した庇を採用してみた。
 検証してみると意外にローコストで、これから積極的に採用することになりそうですわ。
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 杉材外壁と開口部の関係は、極力シンプルな造作として木材の面を強調したいところ。
 車庫上部化粧梁と天井は目地を介して同面におさめ。高さ関係の調整には悩んだ・・・
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    ㊧半坪庭から空を見上げる  ㊨LDKに併設、開放建具で仕切られる和室
 アトラクティブで開放的なLDKに対して、落ち着きをもたらしたい和室は閉じた場に。
 坪庭ならぬタタミ一畳の半坪庭と約6畳の和室をつなぎ、柔らかな光と風を取り込む。
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 いよいよ床貼り工事。居住部分床材全てはオーガニック素材である杉無垢材採用。
 杉材は南砺市産で地産地消。流通・運搬経路が短いだけにローコスト&エコだね!
 一昨年に竣工した物件も採用してます。右記リンク→www.sinmyo.net/hy.html
 無垢材の特徴である経年美。昨年訪れた際、竣工時よりも何気にイイ感じでした。
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 撮影した時間は17時頃。冬至から約1ヶ月経過し、だんだん日中が長くなってきた。
 この時間帯になると、画像左端部分にあるIOX-AROZAスキー場のナイター点灯!
 平日だと空いていることだろうし、ついつい・・・寄ってみたくなってしもうたっ 006.gif
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by sinmyo | 2010-01-23 16:29 | BALBAL SUZUKI

連日の雪

   雪国北陸らしい日々が続いております・・・そんな寒空の下で外装工事進行中。
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  除雪から始まり除雪で終わる?約3mの雪山!そんな光景が物語ってますね・・・
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  以前に紹介した、新ディテール!右記URL参照 http://sinmyo.12567419/
屋根板金を折り曲げて外壁と一体形成。正面ファザードを特徴つけると共にシンプルに。
シンプル化した分、エントランスと1階部分の板貼外壁の木質感を強調する演出を狙う。
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  地域風土的には年中南西からの風・雨・雪。深い軒出が木製外壁を守ってくれる。
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 外壁板金工事も終盤、下地と通気関係については、シッカリ監理させていただいた。
 画像にある小さな丸穴が通気孔。特殊加工通気胴縁と透湿シート間で空気が動く。

 冬の内部結露に注視しがちだが、夏季の壁内結露も危険。夏は高温多湿だからだ。
 エアコンで冷えた室内と、日中の熱が残った外壁。とくに高温多湿の北陸は要注意。
 冷たいグラスが汗をかくように・・・壁内は、どうなるか容易に想像できますよね?
 気温が高い分、湿気も多く、腐朽菌が発生しやすい条件になるのを忘れてはならない!
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 良い断熱施工、高性能な断熱材を採用しても、壁内通気が悪ければ元も子もない。
 採用した吹付断熱(過去ログ参照)。職人次第の品質のばらつきはあってはならぬ。
    右記URL参照 吹付断熱レポ  http://sinmyo.exblog.jp/11516816/ 

 壁内の湿気は透湿シートから外部へ、そして湿気は滞らずに排気するメカニズム。
 土台水切り下部から外壁裏の隙間経由で、上昇気流によって屋根面から排出する。
 また、屋根裏換気も計画しなければならないが、とくに屋根断熱の場合は計画不要。
 より良くするため、屋根下地板とタルキ間の空気層の空気が流れるようにも工夫した。

 このような特徴を難解化した、○○○工法とか×××工法っていう割高な手法も存在。
 なにゆえ、壁内結露を発生させないメカニズムが建物の耐久性向上の手段である。
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by sinmyo | 2010-01-13 22:22 | BALBAL SUZUKI

初の試み

 屋根の除雪から始まり、板金工事実施。ココで初めてのディテールを採用してみた。
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㊧足場にオープン案内看板取付されました!㊨照明灯けてまで屋根工事お疲れです。
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 瑕疵担保中間検査実施。ルーフィング立上り部分の指摘を頂くも、その他はバッチリ!
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 全ての窓が取付られ、悪天候の中、急ピッチで外部下地施工。明日、吹付断熱施工。
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 少々高価ですけども、定番となったフルオープンサッシ。まさに、200%の開放感です!
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画像参照のとおり、屋根板金を折り曲げて外壁を形成。余計なラインを消してスッキリ化
近年、箱型フォルムが増加傾向。殆どはパラペットや唐草で屋根と外壁の縁を区切る。
そんな常識を覆し、長尺GL鋼板立平葺きで、屋根と外壁を一体化形状としてみました。
某板金業者だと、このカタチは無理だ!なんて、短絡的な見解をされたこともあったが、
屋根・壁断熱と雨仕舞いの裏付けをキッチリし、板金職人の手腕を問われるディテール、
肝心な部分に関しては、原寸大サンプル試作を確認しながら、慎重に施工いただいた。
設計者も板金職人さんも初の試み。こうして、建築は進化していく・・・アッパレ!職人A氏
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by sinmyo | 2009-12-28 18:01 | BALBAL SUZUKI

除雪から・・・

    先週末からの大雪も落ち着き、今日から気温の高い日が続きそうです。
    14日に上棟した現場の積雪は70cmに!未だ屋根葺き作業はこれから・・・
    板金工事にあたり、先ずは除雪から作業ということになってしまいました。
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 2階屋根から正面外壁は折曲げ一体化した板金仕上げ。普通だと唐草で縁切り。
 裏付けを確保し、常識やカタチを踏襲することなく、そんなチャレンジ精神が必要。
 実績キャリアのある板金業者さんも初ということなので、念入りに打合せ実施した。
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 軸組み金物関係作業完了し、開口部位置確認。愛らしい表情のために小窓採用。
 「住まい」でありながら、商業を営む建物。 「親しみあるバルバルさん♪」がテーマ。
 目線に近い外部は木材で仕上。スタイリッシュで暖かみのある建築に仕立てたい。  
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by sinmyo | 2009-12-22 11:22 | BALBAL SUZUKI

タチマエ

     初雪の候、バルバルさん宅のタチマエ実施 (タチマエ・・・富山弁で上棟)
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  時折、晴れ間がのぞく。山腹に見えるIOX-AROZAスキー場に、うっすらと雪がっ!
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  束の間の青空。日が差すと暖かく、合羽を脱いで作業!順調に進捗している。
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 もうすぐ冬至。16時を過ぎると辺りは薄暗くなり、キリのいいところで本日の作業終了。

御家族とクライアントご友人(某女優夫婦)、棟梁とタチマエ打ち上げ宴にお招き頂く。
桜が池「cafe ichimaru」で地ビールを嗜んだ。濃くキレのある印象。なかなかイケル!
 右記リンク参照 「城端地ビール」   http://www.jo-beer.com/           
          「cafe ichimaru」  http://r.tabelog.com/toyama/
 週末のみ営業しているのですが、特別に貸切営業していただく。ブックマーク追記だ!
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   「cafe ichimaru」 窓外の風景。夜も更け、降り続く雪。辺り一帯は雪景色に・・・
 酔っ払い状態で撮影。少々のブレは大目に見てなっ。キレイなイルミネーションでした。


                ・・・・・・・・ そして、翌朝・・・・・・・・
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 現場周囲は、うっすらと積雪。稜線の中央にあるIOX-AROZAスキー場は真っ白やっ!
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 リビングの切り取られた窓となる西側の風景。南側を除いて、どこも開かれている。
 はじめて敷地に訪れた印象 右記リンク参照 http://sinmyo.exblog.jp/1171/
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 生活のポジションからは、絶えず外へ抜ける視線。まさに、くつろぎのファーストクラス!
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by sinmyo | 2009-12-16 00:00 | BALBAL SUZUKI